Jan 03, 2009

1人の卒業旅行もいい

卒業旅行は、大勢で行っても楽しいですが、一人で行く卒業旅行もまた別の魅力があります。電車の中で1人の旅行や様々な観光名所に足を移す。また、バッ​​グ一つで海外にバックパックをするのもいいかもしれません。いずれの場合でも、卒業旅行だけでなく、一旅行というのは、学生時代に一度は経験するのがいいと思います。
私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。
 「DREAM17」(9月24日・さいたまスーパーアリーナ)のバンタム級(61キロ以下)世界トーナメント1回戦の組み合わせが5日、都内で発表された。会見に臨んだ日本トーナメント王者の所英男(33)=リバーサルジム武蔵小杉 所プラス=は世界一を誓った。

 いつもは小さな所の声が、このときばかりは大きくなった。「日本でやる大会なので、日本人が勝ち残らないと盛り上がらない。優勝できれば最高」。出場8選手中、日本人は3選手だが、初戦で全滅となれば大会に水を差す。日本王者として負けるわけにはいかない。

 相手のアントニオ・バヌエロス(31)=米国=は今年2月までUFCに参戦していた強豪。「万全の対策を練って戦いたい」。目には2本目のベルトしか映っていない。

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 ■2カ月ぶり勝利「感動」

 「久しぶりにこの場所に立つ。感動してます」。普段はクールな阪神の久保が、お立ち台で喜びを抑えきれなかった。左脇腹痛から復帰2戦目のマウンドで5月29日以来、約2カ月ぶりの4勝目を手にした。

 四球で自滅し、五回持たずに降板した前回の登板と同じ過ちは繰り返さなかった。変化球を丁寧に低めに集め、チーム打率リーグ首位のヤクルト打線をわずか3安打、無失点に抑えた。

 八回は1死から代打武内を三振、青木をこの日最速の143キロの直球で空振り三振に仕留めた。6月上旬に左脇腹を痛め、「強い球を投げること」が復調への課題だったが、尻上がりに直球が力を増したとあって、久保は「前回よりも強い球を投げられるようになった」と笑みを浮かべた。

 これで2009年から続く自身のヤクルト戦の連勝を「7」に伸ばし、真弓監督も「そういう投手が戻ってくることは大事。しっかり投げてくれた」と目を細めた。

 2ゲーム差以内に2〜5位がひしめくなか、阪神は首位ヤクルトとの直接対決がまだ18試合も残っている。今月のヤクルト戦3カードはすべて週末に組まれており、ローテーション通りにいけば、全カードで久保が登板予定。「次回も今日に負けないぐらい良いピッチングをしたい」。首位に食らいつくために頼もしい右腕が戻ってきた。(藤原翔)

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 ■“被災地代表”6人も行進リハ

 地方大会を勝ち抜いた代表49校の“仲間たち”とともに臨んだリハーサル。被災地の代表として堂々と、あこがれの「聖地」を歩いた。小高工(福島県南相馬市)の高野大志内野手は、開会式で横断幕を持って入場行進する6人に選ばれ、「自分が頑張ることで被災地は、こんなに元気なんだと伝わってほしい」と願う。

 震災直後は、東京電力福島第1原発事故などの影響でナインの多くが県内外に避難した。同市出身の高野内野手も自宅が津波で流されて山形県に移住。それでも、3年生を中心に二本松工(二本松市)に集まり、4月下旬に練習を再開して「聖地」を目指した。

 津波では大事なユニホームまで失った。今、身にまとうのは4歳上の先輩から受け継いだものだ。胸に記された「ODAKA」の文字に、震災前よりも喜びと誇りを感じている。困難をいくつも乗り越えて白球を追った日々。ナイン一丸で挑んだ福島大会は準決勝で涙をのんだ。「小高工のみんなで行進したかった」。本音も漏れた。

 6日はくしくも、広島に原爆が投下された日。原発から半径20キロの警戒区域内にある小高工は、今も立ち入り禁止の状態にある。原爆と原発は同じものではない。しかし「原爆(投下)と同じ日に甲子園を歩くことで、原子力の怖さを(改めて)感じる。(怖さは)忘れてはいけないと思う」。開会式ではその思いをぶつける−。(小川寛太)

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