May 04, 2009
交通事故の原因を正しく分析
交通事故を分析することは非常に重要になる部分です。自分が当事者でなくても気にするようにしましょう。気にして、新しい交通事故の発生を防ぐようになっています。自分の考えを今後も続けて欲しいと思っています。外出時に必ず心に留めてみましょう。私の愛馬を、インターネット上の複数の会社に買取の見積もりを持っていることがありますが、会社が廃車の処理処分費用を支払う結果となりました。買取なのになぜお金を払わなければ得ることはありません。主な仕入業者からの電話が廃車ならはっきり言ってショックでした。いつ愛車を無条件にも処分費用変わらない。徹底的に乗り続けようと決心しました。この前車検に合格しました。動く限り乗ります。
「e-Learning Korea 2011」が9月6日、韓国ソウル 江南のコンベンションセンター「COEX(コエックス)」で開幕した。
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教育科学技術部(日本の文部科学省に相当)・外交通商部(外務省)・文化体育観光部の主催で、8日までの3日間、学校教育から生涯教育までにおけるICT利活用に関する100企業・機関による約400の展示やカンファレンスが行われる。
展示は、遠隔教育や生涯教育コンテンツ、電子書籍、スマートTV、タブレットPCなどの「SMART-Campus」、スマートフォン向け教育アプリ・サービス・ハードウエア、IPTV 教育コンテンツ・ハードウエア、学習用ゲームなどの「SMART-Work」、電子黒板(IWB)、電子教卓、未来の教室、サイバー家庭学習向けコンテンツ・サービスなどの「Future-School」、語学・教務・資格取得 教育コンテンツ・サービス、eラーニング管理ソリューション・支援ソリューション・コンサルティングなどの「Job & HRD」で構成されている。
会場で特に目を引いたのは、「SMART」のほか「M-Learning」のキーワードと、英語教材と電子黒板(IWB)の展示の多さだ。
eラーニング コンテンツは、スマートフォンやタブレットPC用のアプリが中心で、複数のモバイル端末からいつでも・どこでも利用できる「M-Learning」に移行し、幼児向けの英語学習コンテンツまでも、従来のPC向けから、自動車での移動中などでも気軽に利用できるタブレットPC用アプリとして再リリースされたものが展示されていた。
日本の教育ICT関連の展示会ではあまり見られない光景としては、平日にも関わらず子どもや保護者の姿が見受けられたことだ。工業高校でマルチメディアを学んでいる生徒が校外学習として来場し、熱心に最新端末の説明を受けている姿が印象的だった。また、政府関係者も視察に訪れていた。
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日本原子力研究開発機構(JAEA)などの研究グループは、中性子回折の実験から、低温で形成された強誘電性の氷が、従来の予測より高い温度でも微小な領域に残留することを発見し、それを(氷の)「メモリー」と命名したことを発表した。
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同成果は、JAEA量子ビーム応用研究部門の深澤裕研究副主幹、東京大学大学院理学系研究科の大学院生荒川雅氏(現、九州大学大学院理学研究科助教)および鍵裕之教授、米国オークリッジ国立研究所(ORNL)の共同研究によるもので、米国地球物理学連合の学会誌「Geophysical Research Letters」に掲載された。
今回の研究は、中性子散乱日米科学技術協力に基づきJAEAがORNLの100MW級の研究用原子炉(High Flux Isotope Reactor:HFIR)に広角中性子回折装置(Wide Angle Neutron Diffractometer:WAND)を設置して行ったもので、最近の惑星探査や天体観測で存在が確認されるようになった宇宙や太陽系惑星のさまざまな氷について、その構造と性質を明らかにすることを目的として実施された。
一般的な氷の中の水素原子の配置は無秩序だ。無秩序な原子は温度が下がると熱力学第三法則に従い規則的に配置(秩序化)するが、氷の場合は57K(約-216℃)から62K(約-211℃)の限られた温度で秩序化が観察されていた。
中性子は水素に敏感であり、水素の塊とも言える氷では、中性子ビームを用いることで、その構造を詳しく調べることができ、普通の氷(氷I)の結晶構造もORNLで初めて解明された。
今回の研究では、さまざまな温度で長い時間経過させた氷試料の構造の変化を時分割中性子回折法で測定し、温度の履歴と水素秩序化の関係を調べた。その結果、過去に秩序化した経験のある氷には、150K(-123℃)の従来よりも高い温度でもナノスケールの微小な領域に秩序構造が残留(メモリーが存在)していることを発見した。
何故、氷に「メモリー」が存在するのかについて研究グループでは、水素結合がネットワークを形成するため水素原子が動きづらくなり、ナノスケールの微小な水素秩序領域が残留するためと推測している。水素秩序構造は熱力学第三法則に合致した構造で、無秩序構造よりも安定している。水分子は狭い場所や少数の集団として存在した場合、高温でも秩序化すると理論的に考えられてきたが、実験的にその証拠を捉えたことはこれまでなく、今回の「メモリー」の発見は、水分子が小さな集団を作った場合は分子の向きが揃ってきれいに並んでいることを示す世界で初めての実験結果で、理論研究と合致するものであるという。
そして、この発見は構造物性としての意味に加え、宇宙や地球の進化と密接に関わることとなると研究グループは指摘する。それは、太陽系が形成される際には広い領域に小さな氷粒が大量に存在していたと考えられているが、その氷の多くが秩序化していて強誘電体(強誘電性氷)であることを意味するためである。
強誘電体は電気的に強い力で結合するため、氷同士で合体成長したり他のイオンを引きつけることが可能であることから、これが宇宙の物質進化に大きく影響を与えると考えられるという。ナノスケールの水素秩序領域は150K以下で存在していると考えられるが、太陽系の大部分の氷の温度も約150K以下であり、こうしたことから、太陽系に広く分布する多くの氷が強誘電体と考えられ、例えば冥王星、そして「はやぶさ2」が目標の候補としている小惑星帯にも強誘電性氷が存在する可能性があるという。
そのため、研究グループでは、強誘電体氷が合体したり、周りの塵を引きつけたりすることで惑星の形成が促進されたという新説が提案できるとしており、今後、大強度陽子加速器施設(J-PARC)からのパルス中性子を用いて、「メモリー」の構造と物性の詳細を調べることで、惑星形成や物質進化の謎の解明を目指すとしている。
[マイコミジャーナル]
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