May 21, 2009

日本は、会社の設立を容易にダウンロード

決して詳しくはないのですが、私の友人に聞いた話が正しいものとすれば、日本で会社設立するのは非常に簡単なようです。特に、欧米諸国と比べると、日本で会社設立するのは簡単だと思う。それでも会社を設立しようとしている人は少ないようだがね。西洋人とは違って、国民性の問題かなと思います。
銀行員が言ったが、今では事業資金の融資が減少しているようだ。これを必死に手形割引などでカバーしているとするが追いつかないようだ。割引でカバーすればするほど先には、つらいことになる。これまでの長期事業資金融資ができない場合に、融資残高が落ちて当然と考えている。
 ◇中高生バンド・JAZZ?21
 被災地へスイング??。音楽に東日本大震災からの復興の願いを込め、中高生のビッグバンド「JAZZ?21」が3日、金沢市香林坊の香林坊アトリオ前の広場でチャリティーコンサートを開いた。
 メンバーは95年の阪神大震災当時は幼かったり、生まれる前で、震災を初めて目にした。リーダーの小堀美沙季さん(16)は「一つのニュースでテレビが全部埋まるなんて。金沢は平穏なのに、信じられなかった」と語る。毎日報道される惨状に、メンバーの中で「何かやろう」と声があがり、義援金を募るコンサートを企画したという。
 この日は約30人で2回公演し、計14曲を披露。「被災者がこの世界はすばらしいと思える日が早く来るように」と願い、「ワット・ア・ワンダフル・ワールド」も演奏した。小堀さんは「被害のなかった私たちだからできることがある。少しでも被災地に元気が届けば」と話していた。【近藤希実】

4月4日朝刊

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 任期満了に伴う川北町長選(19日告示、24日投開票)で3日、前副町長の前哲雄氏(57)が無所属での出馬を表明した。会見した前氏は、「『日本一の福祉の町』と言われるまでになった7期28年の西田町政の継承を第一に置いた町づくりを進めたい」と語った。
 前氏は77年、川北町(当時川北村)に採用された後、総務課長や企画財政課長など町の主要ポストを歴任。09年12月からは副町長として西田耕豊(こうぶん)町長を支えた。出馬に伴い1日付で副町長を辞任した。
 後援会では西田町長が顧問に就くほか、町議長や副議長、区長会役員も名を連ねる。
 同町長選では、先月26日の立候補者説明会に別の1陣営も出席しており、16年ぶりの選挙戦となる可能性がある。【松井豊】

4月4日朝刊

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 県議選(10日投開票)の期日前投票が2日から始まり、初日の投票者数は計3933人と県選管が発表した。期日前投票の定着、無投票選挙区の減少などで、07年の前回選より約1・5倍に増えた。
 全15選挙区のうち、無投票の3選挙区を除く12選挙区の計48カ所で実施。金沢市2224人(前回比422人増)▽能美市能美郡290人(同216人増)▽羽咋市・羽咋郡南部155人(同124人増)??など、7選挙区で前回を上回った。
 期日前投票は一部を除き9日まで。各投票所の取扱期間や時間は県選管のホームページ(http://www.pref.ishikawa.lg.jp/senkan/23kengi/kizitsuzen.html)で確認できる。【近藤希実】

4月4日朝刊

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 ◇震災配慮とアピール、街頭活動に苦慮も
 統一地方選の県議選は3日、選挙サンデーを迎えた。選挙戦となった9選挙区では、各候補者が街頭演説や個人集会で支持を呼びかけた。県内に東日本大震災の被災者が避難していることに配慮し、演説の音量を下げたり、街頭での活動を控える陣営があった。一方で、配慮と有権者へのアピールの両立に苦慮する候補者もいた。防災や原発を争点に掲げる動きもあった。
 富山市第1選挙区のある現職候補の陣営は、大震災の犠牲者追悼に配慮し、選挙期間中は袖に喪章を付けることを決めた。選挙カーの拡声器の音量も下げる。
 同選挙区の新人候補の陣営は、告示まで控えていた演説を告示と同時に開始。交差点で、支持を求めて手を振る選挙活動も始めた。陣営の担当者は「仕方ないが、新人なのでこれからアピールしないといけない」と複雑な心境を明かした。
 同選挙区の現職候補は、県の防災計画の見直しを街頭演説で訴えている。また、富山市第2選挙区の新人候補は街頭演説で、福島第1原発の事故で福島県産の野菜が出荷停止となったことに触れ、「農作物の安心、安全を守ることに全身全霊を傾けたい」と言葉に力を込めた。【岩嶋悟】

4月4日朝刊

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