Nov 27, 2010

なかなか見つからない看護師求人

妻の出産から一年余りが過ぎたので、今働いていきたいとしています。以前に看護師の仕事をしていたので、今回も同じ方がいいというのが看護師の求人があることを確認しています。実際に見ると、近くで仕事が見つからずに苦戦中ですが、根気よく看護師求人を探しています。間子供の世話をするばなりませんが、妻が同期されているので応援してくれと思います。
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米国トヨタ販売は3日、4月の新車販売の結果を公表した。総販売台数は15万9540台。前年同月比は2.4%減(季節調整済み)となり、2か月連続で前年実績を下回った。

画像:トヨタの米国主力車

トヨタブランドの乗用車系では、ベストセラーセダンの『カムリ』が前年同月比5%増の3万0443台と、2か月ぶりのプラス。しかし、『カローラ』は16.5%減の2万4215台と、2か月連続のマイナスだ。モデル末期の『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』/『ベルタ』)も、50.5%減の1987台と落ち込んだ。

『プリウス』は前年同月比4.3%減の1万2477台と、6か月ぶりのマイナス。10年3月半ばにマイナーチェンジを受けた『アバロン』も、8.2%減の2680台と2か月連続で前年実績を割り込んだ。

トヨタブランドのライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、09年10月末に新型を投入した『4ランナー』が前年同月比7.6%減の4028台と、17か月ぶりのマイナス。ミニバンの『シエナ』は、27%増の1万1462台と引き続き売れている。

また、主力の『RAV4』は、前年同月比1.1%増の1万5586台と、2か月ぶりに増加。一方、大型トラックの『タンドラ』は8312台にとどまり、前年同月比は10.6%減と2か月連続で前年実績を下回った。

レクサスブランドの乗用車系では、主力セダンの『ES』が前年同月比23.5%減の3493台と、2か月連続のマイナス。『IS』も、5.9%減の2640台と2か月連続の減少だ。09年10月末にマイナーチェンジした『LS』も、36.8%減の776台にとどまった。そんな中、新型ハイブリッドコンパクトの『CT200h』が、875台を登録しているのが目を引く。

レクサスブランドのライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、09年12月末に新型をリリースした『GX』(日本名:トヨタ『ランドクルーザープラド』)が、前年同月比31.5%増の1019台と、4か月ぶりに増加。『RX』も0.8%増の7802台と、5か月連続のプラスを維持した。

サイオンブランドでは、『xB』(日本名:トヨタ『カローラルミオン』)が前年同月比7.3%増の1831台と、2か月連続で増加。『xD』(日本名:トヨタ『イスト』)は52.1%増の1205台と3か月連続のプラスとなった。北米専用クーペの『tC』は、119.9%増の2674台と好調が持続する。

米国トヨタ販売のボブ・カーター副社長は、「東日本大震災後、生産再開の知らせに勇気づけられた。4月最終週の販売は好調で、5月セールスには期待できる」と語っている。

《レスポンス 森脇稔》


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 海江田万里経済産業相は9日、八木誠電気事業連合会会長(関西電力社長)と経済産業省内で会談した。八木会長は会談で、「浜岡原子力発電所を運転停止した場合、夏場の中部電力の供給が厳しくなる」と電力需給が逼迫(ひっぱく)する懸念を強調したうえで、「全国の電力安定供給を達成していくために必要不可欠なのは現在、定期検査等で停止している原子力発電所の起動だ」と述べた。海江田経産相は「協力を得られるよう説明したい」と答えた。【野原大輔】

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 九州電力の真部利応社長は9日午前、佐賀県玄海町の岸本英雄町長と町役場で会談し、定期検査で運転が停止したままの玄海原子力発電所2、3号機の運転再開に理解を求めた。

 九電は懸念されている夏場の電力不足解消のため、佐賀県や同町など地元の了解を取り付け、6月にも営業運転再開にこぎ着けたい考えだ。

 東日本大震災後、玄海原発の地元首長を初めて訪れた真部社長は会談後、報道陣に対し、「電力需要が大きくなる夏場に向け、現状のままでは(火力発電を含めても)供給が厳しくなる。運転再開に向け、地元の理解を得る取り組みを進めていきたい」と話した。

 また、5月に入り、中部電力からの約40万キロ・ワットをはじめ、ほかの電力会社から計約45万キロ・ワット(一般家庭約15万世帯分)の電力融通を受けていることを明らかにした。そのうえで「(中部電の)浜岡原発が停止すれば、融通は難しくなる」と述べ、玄海2、3号機の運転再開の重要性を強調した。

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