Mar 03, 2011
結婚式の章で、思い出に残る結婚式を挙げる
休日の各地で多くの結婚式の章で結婚式をしています。結婚式の章では、一生の思い出に残る結婚式を挙げることができるので、幸せを感じることができるでしょう。結婚式場を探しているなら、結婚情報誌を参考にして情報を集めるのがおすすめです。お気に入りの場所があれば、実際に見学に行くことができる結婚式場が多いので、見学しに行けば良いかと思います。私は少し人見知りをするところがあるので出会い系サイトで婚活しています。同じく婚活の人を探しています。出会い系サイトにあまり良いイメージを持っていない方も多いかもしれませんが、皆さんが考えている以上に普通の人が多いです。最近はメールをくれていた方と会っていたが、本当に誠実な人でした。
ETF(上場投資信託)は、2009年末に市場規模が1兆米ドルを突破して、なお、2ケタ成長を続けている。このETFで世界シェア1位を占めて市場をリードしているのが「iシェアーズ」。同ETFを設定・運用等を行っている大手運用会社ブラックロックのグループ会社であるブラックロック証券iシェアーズ事業部長の藤川克己氏に「iシェアーズ」の魅力について聞いた。(2回シリーズの2)
――日本の投資家が国内の証券会社などを通じて売買できる「iシェアーズ」は何銘柄あるのですか。
2010年11月に日本の金融庁への新規届出を発表したインドネシア、フィリピン、タイ各国の株式指数に連動する3本を含めて一般投資家が取引できる届出済みの「iシェアーズ」は合計83本になりました。取り扱い銘柄の数は証券会社によって異なりますが、株式指数に連動するタイプはもちろん、債券や商品(コモディティ)に連動するタイプの銘柄など数多くの銘柄が国内の証券会社で売買できます。いずれも東証・大証に上場する国内上場ETFとは異なり、米国や香港などに上場する海外ETFですが、金融庁への届出によって、SBI証券、楽天証券、マネックス証券など、国内の証券会社を通じて取引することができます。
――日本における「iシェアーズ」の拡充の経緯について聞かせください。
ブラックロックは、日本で「iシェアーズ」事業を開始以来、幅広い選択肢を日本の投資家に提供するという理念の下、金融庁への届出銘柄を拡充してきました。
08年の金融危機以降は、先進国経済への懸念や、新興国の成長に対する投資家の方々の期待が高まる中、アジアの新興国株式関連銘柄の届出に注力しています。10年2月に中国A株関連の5銘柄、同年6月にはアジア新興国8ヵ国の株式指数に連動する「MSCI エマージング・アジア・インデックスETF」をそれぞれ届出しました。
さらに10年秋には、インドネシア、タイ、フィリピンの個別国の株式指数に連動する「iシェアーズ」の届出を行いました。これら3ヵ国の株式相場は、2010年の年初から11月末までのパフォーマンスが世界のトップ5に入るほど好調で、アジア新興国の中でも、これらの3ヵ国やASEANにフォーカスする投資家のニーズは高いと思います。
このうちインドネシアとフィリピンについては、現地(米国)で2010年に上場したばかりのものを、速やかに日本の投資家の皆さんにお届けすることができました。2010年10月末時点において、フィリピンの株式指数に連動するETFの銘柄は「iシェアーズ」が世界で唯一です。
さまざまな国・地域、いろいろな資産を対象とする銘柄を幅広く投資家の方々に提供し、それを自由に組み合わせて、思い通りのポートフォリオを形成していただきたいというのがブラックロックの基本的な考え方ですから、今後も、日本の投資家のニーズに対応しながら、商品ラインナップをさらに充実させていきたいと考えています。
――アジア新興国関連「iシェアーズ」を活用することのメリットを教えてください。
世界各国のマクロ経済や企業業績の動向などを見比べてみると、今後、先進国と新興国の株式市場は異なる動きをする可能性があると思われます。ポートフォリオに先進国と新興国の両方を組み入れいることで、リスク分散効果が期待できます。また、新興国は相対的に高い経済成長が見込めますから、長期保有でじっくりと資産を大きくしたい人にとっては、新興国関連「iシェアーズ」は有効な選択肢のひとつと言えるでしょう。
アジアの各国の取引所で個別の株に投資する方法もありますが、国によっては外国人が個別株を取引するうえでの制約があったり、取引にかかる費用が相対的に高い場合があります。その点では、米国、欧州、アジアの先進国における取引所に上場する「iシェアーズ」は、比較的安心して取引していただけるではないかと思います。
――最後に、これからの「iシェアーズ」について教えてください。
銘柄の種類の豊富さが最大の魅力だと思います。先進国はもちろん、中国やインド、トルコ、ブラジルなど新興国の株式インデックスに連動するETFを網羅しており、セクター別や、環境やインフラなどテーマ別のETFもあります。株式だけでなく、債券や金、銀などのコモディティ(商品)市況に連動する銘柄も豊富です。いずれも小口で売買できるので、複数の「iシェアーズ」を組み合わせれば、投資対象の分散や集中など、投資家のニーズに応じて自在に対応が可能です。
今後も変化する投資家ニーズに対応して、選択肢を一層拡充して皆様に提供していきたいと考えています。(おわり)(取材・文責:サーチナ・メディア事業部)
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