Jul 21, 2011

春から新しい生活へのリフォーム

今は両親と3人で暮らしているが、ばねに兄家族と一緒に暮らすようになった。孫と一緒に住んでいる親は喜んでいる。だから、今住んでいる家は建築15年ほどの比較的新しい家だが、この機会に少しリフォームしようというれた。壁のクロスを張り替えたり障子を付けたり、今の家に少し化粧をして春から大家族の生活に備え、3人張り切っている。新生活に向けてのリフォームは、非常に楽しい作業です。
私は期待しているTV番組があります。それは、リフォームを手がけている姿をさまざまな観点から把握しているプログラムです。家族の負担となっていることなどを考えて、生活が便利にできるので、しているリフォーム、毎回素晴らしい出来上がっていて、非常に見応えのあるプログラムだと思います。リフォームすることによって微笑が増加している姿を見るのも楽しみです。
 保険料名目で顧客から多額の現金をだまし取ったとして、愛知県警は31日、米国系生命保険会社「マスミューチュアル生命保険」(東京都江東区)の元名古屋セールスオフィス営業社員で名古屋市中川区澄池町、無職小酒井浩容疑者(54)を詐欺容疑で逮捕した。

 同社の内部調査では、顧客11人の生命保険料計約2億1600万円を着服したことが判明しており、県警で余罪を調べている。

 発表によると、小酒井容疑者は、顧客だった愛知県の無職男性(58)に「養老保険を解約し、10年分の保険料を一括払いして終身保険契約にしては」と持ちかけ、2009年8〜9月、14回にわたって計約2600万円を自分の銀行口座に振り込ませ、だまし取った疑い。小酒井容疑者は「遊ぶ金や借金の返済に使った」などと容疑を認めているという。

 菅直人首相は31日、東京都内で開かれた全国知事会議に出席し、停止要請した中部電力浜岡原発以外の原発について「安全性が確認されているもの、今後確認されるものについては、稼働して電力供給にあたってもらうという基本的な態度で臨みたい」と述べ、定期点検などで停止中の原発の運転再開を認める考えを示した。浜岡原発については「(東海地震の危険性が高い)特別な場所という扱いで運転停止をお願いした」と強調した。

【菅首相】浜岡原発:他原発と「切り離し」 安全強化を強調

 東日本大震災で緊急停止した日本原子力発電東海第2原発のある茨城県の橋本昌知事が「『安全だから安全だ』では国民の理解は得られない」と、再稼働を認めるための具体的な安全基準を示すよう求めたのに答えた。ただ菅首相は、安全基準については「今回のことを踏まえて安全性をきちんとすることは必要だ」と述べるにとどめた。【中井正裕】


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 東京電力福島第一原子力発電所事故の賠償範囲の指針作成を進めている政府の「原子力損害賠償紛争審査会」(会長・能見善久学習院大教授)は31日、文部科学省で開いた第6回会合で2次指針を了承した。

 風評被害については、政府の出荷制限や自治体の自粛要請で損害を受けた地域の農産物や、福島県内に営業拠点がある観光業を賠償の対象とした。

 農畜産物や水産物の賠償は、4月までに政府の出荷制限や自治体の出荷自粛要請を受けた地域を対象にした。農産物は、福島、茨城、群馬、栃木4県全域と千葉県内3市町の食用を対象とし、葉タバコや生花は除いた。畜産物や水産物は、福島、茨城両県だけを対象とした。

 ホテルやレジャー施設など観光業の被害も、原発事故との因果関係が明らかな福島県内に限った。

 大手住宅メーカー「大和ハウス工業」(大阪市)は31日、大阪国税局の税務調査を受け、2010年3月期までの6年間で、約1億4500万円の所得隠しを指摘されたと発表した。

 申告漏れ総額は約4億2300万円で、追徴税額は重加算税を含め計約1億8800万円。すでに納付したという。

 発表では、同社は住宅建設などで顧客の紹介を受けた信託銀行などに計9500万円の紹介料を支払い経費計上したが、うち6400万円分について支払先が紹介元と別会社だったため、同国税局から「仮装・隠蔽にあたる。経費でなく交際費」と指摘を受けた。消費税約2億1700万円を追徴される経理ミスなどもあったという。

 同社は「支払先は紹介元から指定された。国税局とは見解の相違もあったが、指摘に従った」としている。

 日本航空(JAL)のエアバスA300−600R(AB6)が31日、青森から羽田へのJL1208便で役割を終え引退した。ラストフライトを担当した丹治明機長(55)は「羽田の横風が強かったが一心同体となって着陸することができた。東日本大震災で退役イベントなどは中止となったが復興支援便として活用することができた。晴れがましいフライトこそなかったが、庶民の日常の足として溶け込み、お客様がエアバスを愛していることを示してくれた」と到着後も乗員や客室乗務員らへのサインを求める航空ファンの姿を見ながら感慨深そうに語った。

【写真で見る】エアバスA300−600R引退

 AB6は1991年7月、日本エアシステム(JAS)で導入された中型機。「空の女王」と称されたA300の流れをくみ、機体後部の下のラインがせりあがったデザインとJASのレインボーカラーで、パイロットや整備士、航空ファンから「エーサン」と呼ばれて愛された。

 2人乗務で運航できるように効率化が図られ、濃霧や雪など視界が悪くても着陸が可能な「カテゴリー3」と呼ばれる着陸方式に対応していた。北海道から九州まで気象条件の厳しい空港での就航率を上げる原動力となり、香港や中国などへの国際線でも使われた。JASがJALと統合された後も多い時には22機が在籍した。短い滑走路での運用に適した冷却ファンを内蔵した強力なブレーキと、航空貨物用コンテナの積みやすい機体形状をいかして、都市と地方を結んできた。

 JALの経営環境が悪化し、燃費の良い機体への切り替えが必要となったため、3月26日の鹿児島−羽田のフライトでAB6は引退する予定となっていた。しかし、震災で新幹線や仙台空港が被災。引退は延期され、東北地方の輸送力強化で青森などへ飛んで、人や物資を運び続けた。引退延期や記念イベントの中止はJALではほとんど例がなく、「20年分の感謝を込めて ありがとう」とペイントされた機体ではなく通常塗装の機体での運航となるなど、異例のラストフライトで日本の空から姿を消すこととなった。【米田堅持】


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