Nov 14, 2008
そんなものがないか、医師の求人情報誌
医師の知っている人にはせずに、医療の世界とは全く持って縁だが、医師求人は一体どんなところに出ているでしょう。少し興味があります。医師の求人情報誌などがあるのでしょうか?なんだかちょっと別の考えもあります。医師の仕事と紹介とか、縁故関係と大学の関係などで決まっていくというイメージですが。どうでしょう。看護師は医療系の専門学校、大学を卒業後、国家試験を介して取得することができる国家資格です。看護師求人は、常に豊富にあります。それは看護師が不足しているからです。看護師の仕事は夜勤があり、16時間勤務があり、普通の女性が仕事をしては少し大変な仕事です。給与は分いいのですが、体や精神的負担があるせいなのか前職が後を絶ちません。このため、看護師の求人が多い転職する人が多いです。
ザウバーの小林可夢偉は、今季初入賞を果たした先週末のマレーシアGPを振り返り、トップ10入りした予選でそれまでの状況が一変したと語っている。
「ピレリタイヤを暑いなか走らせるのが初めてなので、タイヤのバランスがどうなるのかが気になっていました」と可夢偉は自身の公式ホームページで語っている。
「予測を裏切ってくれるタイヤなので、走る前にあまり予測はしないでいたんですが、フリー走行で走ってみるとやっぱり暑さのせいで、これまでとはずいぶんとバランスが変わってました」
可夢偉は14番手で終えた初日について、開幕戦ほどの余裕はなく手探りの状況だったと述べ、予選前も満足できる状態ではなかった。だが、予選に入った途端、状況は一変したと明かした。
「予選前のフリー走行に向けてクルマのセッティングを変更して、セッション中にもさらに違ったセッティングを試してみたりして、少しずつ好みの方向に近づいていっていたんですけど、予選前は100%満足できるという状態ではなかったんです」
「それが予選になったらいきなり、何かが起きたように一発目からタイムが出た。このタイヤはラバーが路面に乗っていく感覚があまりなくて、本当は路面がよくなってはいるんでしょうけど、なかなかそういうイメージを感じづらくて、タイムが勝手に上がっていく感じでした」
「前回第3セッションに新品のオプションタイヤが残ってなかったので、第2セッションの1回目のアタックは中古のタイヤでバランスをチェックして1セットを温存しました。2回目のベストタイムを出したラップはほぼ完璧に近かったので、もう1回あのタイムを出せと言われたら厳しいところはあるんですけど、とにかく自信をもって予選でこういうタイヤの使い方ができるというはすごく良い方向に進んでいると思います」
決勝の可夢偉は、2ストップ作戦を見事成功させてチームに今季初のポイントをもたらした。その可夢偉はライバルチームと戦えた事実に対しても手応えを感じているようだ。
「決勝はとにかく無理しすぎはまずいので、落ち着いてやろうと心がけていました。しっかり良いポジションで抜けて完走すればポイントは充分可能だと思ってました。2ストップ作戦はタイヤ的にはツラい面もあったんですけど。ただ結果的には3ストップ作戦でもポジションはあんまり変わらなかったと思います」
「やっぱりトップチームとのクルマの速さの違いというのは、すぐにはどうしようもないんですけど、いまメルセデスと戦えているというのはチームとしては充分な状態だと思うし、これからも、しっかりとポイントをつかんでいけるような、そういうクルマをつくりたいと思ってます」
[オートスポーツweb 2011年4月13日]
今週末に開催される中国GPのプレスカンファレンスに、ロータス・ルノーGPの副テクニカルディレクターを務める徳永直紀氏が出席する。
FIAは13日、第3戦中国GPのプレスカンファレンスのスケジュールを発表。走行に先立って開かれる木曜会見には、現在2連勝中のセバスチャン・ベッテルをはじめ、マクラーレンのルイス・ハミルトンやメルセデスのミハエル・シューマッハーら5人のドライバーが出席する。
また、今回の金曜会見には各チームのテクニカルディレクターが勢揃いしており、フェラーリのアルド・コスタ、マクラーレンのパディ・ロウ、ザウバーのジェイムズ・キー、HRTのジェフ・ウィリスらが出席。この豪華メンバーに混じって、昨年1月からロータス・ルノーGPの副テクニカルディレクターを務める日本人エンジニアの徳永直紀氏も出席することになっている。
中国GPは、現地時間15日(金)午前10時(日本時間午前11時)からのフリー走行で幕を明ける。
[オートスポーツweb 2011年4月13日]
フェラーリは、中国GPの結果を見て、2011年型マシンの開発の方向性を変更するかどうかを決定する見込みだと報じられている。
La StampaやLa Repubblicaなどイタリア紙の報道としてF1SAが伝えたところによると、フェラーリの上層部のステファノ・ドメニカリ、アルド・コスタ、パット・フライはマレーシアGPの翌週に中国GPが控えているにもかかわらず、いったんマラネロに戻ったということだ。
「今の開発段階で物事が予想したとおりにいかない理由を見つけるため、あらゆるデータを分析している」とドメニカリ。
彼によると、中国GPでフェラーリはいくつか新しいコンポーネントを取り入れるということだ。
「中国で期待し、予想したとおりにすべてが機能した場合はいいが、我々が取り組んできた開発が何の結果ももたらさなかった場合には、代わりとなるプログラムを用意しているので、できるだけ早くそれを取り入れる」
「我々には締め切りがある。このエアロパッケージでいくのか、方向性を変えるのかを上海において決定しなければならない」とドメニカリはLa Stampaに語った。
[オートスポーツweb 2011年4月13日]
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