Mar 11, 2009

一人の努力は、我々のソファ群です

我が家には2人用のソファがひとつあります。そのソファは我が家の人気の人で、毎日大活躍しています。常に誰かが座っています。今では子供たちが座っても余裕のある感じですが、そのソファが小さくなってしまう日が近々来るのです。その時はまたソファを買おうとしています。ソファ君、その日が来るまでしばらく頑張ってください。
職場でのホテルに宿泊することが多くあります。シティホテルかビジネスホテルか、場合によっては、カプセルホテルでもあります。このホテルのベッドはホテルによって異なります。私が好きなのは、シングルルームなのに、ダブルベッドサイズのベッドが用意されているホテルです。ベッドの広々と快適に眠ることができます。
 住金 <5405> 224 +31
 新日鉄 <5401> と住金が物色の柱となった。前場だけで住金が2億株超、新日鉄が1億株超の活況裏に買い進まれた。3日、両社が2012年10月1日をメドに経営統合するべく検討を開始することで合意したと発表したことが買い材料となった。合併による事業持ち株会社形態で統合し、統合会社の名称や本社所在地、代表者、役員構成など基本事項は今後、両社協議のうえ決定する。統合比率についても外部機関の評価を踏まえ、両社が協議して決める。これから両社の社長を共同委員長とする「統合検討委員会」を設置し、検討を開始する。アナリストサイドでも前向き評価が相次いだ。クレディ・スイス証券では「統合が実現すれば世界の粗鋼生産量第2位の鉄鋼メーカーが誕生することになる。規模の拡大による鋼材ユーザー、原料サプライヤーとの価格交渉力向上に繋がる可能性が高いことに加え、海外展開、原料鉱山への出資など攻めの戦略が加速していくことが想定される」としている。その上で、「今回の統合発表は両社のみならず、日本の鉄鋼業界にとって極めてポジティブ」としている。

 東レ <3402> 598 +25
 4連騰し連日で昨年来高値を更新した。3日午後1時に2011年3月期業績見通しを増額修正し買い人気化した流れを引き継いでいる。通期の連結営業利益は従来予想の830億円から960億円に、純利益は420億円から540億円に増額された。コスト削減や拡販による数量拡大などが収益を押し上げた。アナリストサイドからの高評価も相次いだ。クレディ・スイス証券が目標株価を570円から700円に、ゴールドマン・サックス証券も480円から510円に引き上げた。クレディ・スイスでは「今期の業績好調に加え、来期の増益確度も高いため、中長期での投資を推奨したい。当社では同社を『2011年の注目銘柄』として推奨する」としている。「今後は、炭素繊維や水処理事業などをはじめ、同社の先端技術力が中期的に評価される局面となろう」としている。クレディ・スイスの営業利益予想は2011年3月期が会社計画と同じ960億円、2012年3月期が1100億円、2013年3月期が1250億円となっている。

 ソニー <6758> 2931 +64
 3連騰。3日発表の2011年3月期第3四半期(4〜12月)の連結決算で、営業利益が前年同期比3.1倍の2731億8900万円となったことを好感している。通期計画は営業利益2000億円(前期比5.3倍)を据え置いているが、第3四半期時点で超過しており、上振れ期待が強まった。「プレイステーション3」の逆ザヤが前期末で解消したことから、ゲーム事業の黒字が定着した。クリアファイル 印刷

 ソフトバンク <9984> 2970 +96
 反発。2011年3月期通期の業績見通しの増額修正や中国企業との資本提携を買い材料視している。通期の連結営業利益は従来予想の5000億円から6000億円(前期比29%増)に上振れた。「iPhone」の販売が好調だった。また、中国でテレビ番組のネット配信事業を展開するシナキャストと資本提携した。シナキャストが1月28日に実施した第三者割当増資を約200億円で引き受け、35%の株式を保有する筆頭株主となった。

 日立 <6501> 481 +8
 4連騰し連日の昨年来高値更新となった。3日発表の2011年3月期の連結業績予想の増額修正を好感した。通期の連結営業利益は従来予想の4100億円から4400億円に、純利益は2000億円から2300億円に増額された。固定費を含むコスト削減活動の強化により、デジタルメディア・民生機器部門、コンポーネント・デバイス部門、社会・産業システム部門などの利益が改善する見通し。

 神戸製鋼所 <5406> 224 +8
 一段高。経営統合を発表した新日鉄 <5401> 、住金 <5405> の両社と資本・業務提携関係にあることから、今回の経営統合に加わるのではないかとの観測が浮上している。クレディ・スイス証券では「新日鉄と住金は、資本提携している3社のうち最も小規模な神鋼の株式を合わせて約7%保有している。両社は神鋼との提携関係を維持する意向を表明したが、神鋼は住金以上に規模が小さいだけに、統合参加の検討を迫られることになろう」としている。

 合同製鉄 <5410> 184 +15
 新日鉄 <5401> と住金 <5405> の経営統合に関連して、両社の傘下企業が軒並み東証1部の上昇率ベストテン入りしている。親会社の経営統合により傘下企業も、各業界レベルで経営統合するのではないかとの観測が浮上している。鉄鋼商社の日鉄商事 <9810> 、住金物産 <9938> に経営統合観測が浮上。また、電炉業界再編の思惑から新日鉄系の合同製鉄 <5410> が買い人気化。新日鉄ソリューションズ <2327> 、中山製鋼 <5408> が買われ、新日鉄系合金鉄の日本電工 <5563> 、耐火煉瓦の黒崎播磨 <5352> に買いが向かった。

 CCC <4756> 541カ +80
 ストップ高買い気配。3日に、MBO(経営陣による自社買収)を実施すると発表したことが買い材料となった。TOB(株式公開買付)価格600円にサヤ寄せする動き。取得株数に上限を設定していないため、買い人気が高まった。買付代金は696億3500万円になる見通しで、TOB期間は2月4日から3月22日まで。TOB価格は、2日終値に32.7%のプレミアム、過去1カ月の終値平均値に27.8%のプレミアムを乗せた水準としている。

 シャープ <6753> 827 −8
 朝高の後、利益確定売りに押される。一部でテレビ用液晶パネル世界3位の台湾・奇美電子との提携が伝えられ買い材料視されたが、長続きしなかった。シャープはテレビの省電力化につながる最新のパネル技術を奇美電子に提供する一方、奇美電子から安価な中型パネルを調達するとしている。相互にコスト競争力のあるパネルを供給しあうことで、新興国向け商品の開発を急ぐメーカーに売り込む方針とみられる。

 ヤマダ電機 <9831> 54900 +140
 反発した。3日発表の2011年3月期第3四半期(4〜12月)の連結営業利益が前年同期比77.7%増の975億円となったことを好感した。据え置きとなった通期の連結営業利益1128億円に対する進捗率が86.4%と高水準となったことから、通期見通しの上振れ期待が強まった。ゴールドマン・サックス証券は目標株価を5300円から5500円に引き上げ。同証券の通期営業利益予想は会社計画を上回る1180億円を見込む。ただ、同証券では来期の収益落ち込みを予想している。沖縄のはんこランキング(編集担当:佐藤弘)

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12月16日レーティング情報:野村證券
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