Mar 16, 2009
マンション賃貸事務所の非効率
賃貸事務所に勤務したことある。ただのレンタルオフィスですが、店頭のようなものではなく、一般家庭の生活のような平凡なアパートである。急いでオフィスが必要になったので、そのような状況になったが、アパートの賃貸事務所には無理があると言わざるを得ない。勤務して大変なもありますが、お客様にアパートの住所を言うのも変なのがいるからだ。その点一般店舗などの賃貸事務所は、そんな不便なく、顧客との関係も良好に構築するのではないか。会計事務所の信頼性については、各会計事務所によってかなりの質の違いがあるように感じる。地域密着型の中小規模のオフィスが多いのだが、既存の企業や個人などの依頼人との関係に甘えてしまって、本来の会計の機能を十分に発揮していない場合も表示できるように考えられる。オリンパスの問題ではありませんが、信頼性を高めてほしい。
川重 <7012> 324 −1
反落。ドイツ証券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価は従来の320円を390円に引き上げた。同社は今3Q決算で、通期営業利益予想を320億円から400億円に増額修正。同80億円のうち、売上増を伴うのは精密機械の30億円増額のみで、その他は体質強化の寄与などによるものだと指摘。来期以降の増収にも期待でき、改善寄与が継続するとみられるため、目標株価を引き上げ、「Buy」を継続するそうだ。
沢井製薬 <4555> 7280 +70
続伸。クレディ・スイス証券は、同社の2010〜2012年度の業績予想を上方修正、投資評価「OUTPERFORM」を継続、目標株価は従来の8000円から8200円へ引き上げた。EPS予想を11年3月期+14%、12年3月期+17%、13年3月期+8%、それぞれ上方修正したという。上方修正の要因は、11年3月期は研究開発費などの一部経費の未消化、12年3月期と13年3月期は売上予想は変更していないが、新製品のウエイトが高まることで採算改善を見込んだそうだ。
三菱ケミHD <4188> 616 +9
反発。クレディ・スイス証券は、同社の業績予想を上方修正するとともに、目標株価を従来の690円から850円に引き上げ、投資評価「OUTPERFORM」を継続した。総合化学セクターのトップピック推奨を強調するという。CSでは同社を「2011年の注目銘柄」としているそうだ。同社が中期計画で掲げた13年3月期の営業利益目標である2300億円を1年前倒しで達成できる見通しで、この業界トップの営業利益水準を株価は織り込んでいないと考えるという。
テラプローブ <6627> 2823 +35
反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の株価判断を新規「Outperform」、今後12ヶ月の目標株価を4300円として、カバレッジを開始した。12年3月期以降は、メモリ事業の拡大に加え、赤字事業であるシステムLSI事業を強化し、業績を拡大するとMUMSSでは予想するという。MUMSS予想営業利益は12年3月期62億円、13年3月期70億円と予想するそうだ。11年3月期には累損が解消されるため、12年3月期から実効税率40%を考慮する必要があると判断し、12年3月期MUMSS予想当期利益は減益を予想するという。
THK <6481> 2176 −59
3日続落。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価を従来の2200円から2740円に引き上げた。受注は昨年10月を底に回復期に入ったとみられ、同社の売上構成比が4割と高い電機向け需要の回復感は今後強まるという。中国では旧正月明けの3月から、チップマウンタや工作機械の需要が増えやすい時期となるそうだ。北米、欧州、日本の先進国でも需要は回復するとみているもよう。受注モメンタムと割安なPERから、買い推奨を継続するそうだ。
大和ハウス <1925> 1036 +35
3日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の株価判断「Outperform」を継続し、今後12ヶ月の目標株価を従来の1150円から1350円に引き上げた。会社は11年3月期計画を据え置いたが、3Q累計の進捗率から保守的とみて、MUMSSは11年3月期以降の営業利益予想を増額したという。投資市場回復による系列REIT等への売却益計上に加え、12年3月期以降には中国のマンション販売拡大を織り込んだそうだ。新社長体制となり、会社は次期中期計画で売上2兆円を視野だとも。
パイオニア <6773> 380 +2
反発。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価を従来の370円から440円に引き上げた。10〜12月期は、エコカー補助金の打ち切りやドル安・バーツ高といった逆風はあったものの、健闘した印象であるという。構造改革やコスト削減効果が想定以上となっており、今後1〜2年の大幅増益の確度は高まったと評価するそうだ。野村はカーエレ業界全体で、中期イノベーションがみえ始め、成長期待が高まると考えるとも。
シチズンHD <7762> 560 ±0
野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価を従来の700円から750円に引き上げた。時計の需要モメンタムは予想以上に強く、11年3月期の営業利益は前期比2.4倍が見込まれるという。12年3月期は、時計の好調な需要環境が続くと予想される上、市場拡大が著しい一般照明用LEDが本格的に収益寄与してくると指摘。現状PBR1.0倍にとどまる株価は、時計の安定した収益性とLEDの成長性を織り込む段階に入るとみているもよう。
オムロン <6645> 2209 +26
反発。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価を従来の2600円から2800円に引き上げた。制御機器事業は主力の工場向け(IAB)が底堅く推移している上に、電子部品(EMC)や車載用(AEC)は、経費の大幅なリバウンドを伴わずに増益を続けているという。生産構造改革や変動費低減策に基づいた費用管理力は改善・定着し始めているとみられ、12年3月期は営業利益600億円(08年3月期ピーク比92%)を予想するそうだ。(編集担当:佐藤弘)
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