Jul 29, 2010
1人の卒業旅行もいい
卒業旅行は、大勢で行っても楽しいですが、一人で行く卒業旅行もまた別の魅力があります。電車の中で1人の旅行や様々な観光名所に足を移す。また、バッグ一つで海外にバックパックをするのもいいかもしれません。いずれの場合でも、卒業旅行だけでなく、一旅行というのは、学生時代に一度は経験するのがいいと思います。綿密な計画は、国内旅行だけでなく、非常に重要なことだと私は思っています。国内は、治安等の心配がないので、比較的安心して楽しむことができます。国内旅行の楽しみは誰でも知っています。魅力ある土地を自分なりに探してみるといいでしょう。効率的に観光ができるように、旅行サイトのプランを参照してみましょう。
◇市、基本設計費など提案へ
津市が16年3月末までの完成を目指しているごみの新最終処分場建設計画について、同市と新中間処理施設建設候補地周辺の3自治会は12日、建設に合意するなどした協定を結んだ。合意を受け、同市は早ければ9月議会にも基本設計の委託費などの関連予算案を提案するとしている。
同市新最終処分場建設推進課によると、同市は10年11月の市議会全員協議会で、中間処理施設の分離建設候補地を津市片田田中町に選定したと報告した。当初計画では美杉町下之川に建設を予定している最終処分場と一体で建設する予定だったが、分離して建設することで年間のゴミ運搬費を約4億4000万円縮減できるとしている。美杉町下之川自治会とは5月末に分離計画について同意を得ている。
協定では建設合意のほか、両者の協議のもとで周辺の環境整備を進めることなどでも合意した。前葉泰幸市長は「重要課題だった施設の建設が大きく前進し、地元に感謝している。施設の建設は安全・安心かつ効率的・効果的な整備に努める」とのコメントを発表した。【駒木智一】
〔三重版〕
7月13日朝刊
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京王線の調布−笹塚間が1913(大正2)年に開通し、来年で100年目を迎えるにあたり、調布市郷土博物館(調布市小島町3、TEL 042-481-7656)で現在、企画展「京王線100年と調布」が開催されている。(調布経済新聞)
【画像】 「京王線100年と調布」展ポスター(関連画像)
会場では7つのテーマに分けて展示。「線路は都心から郊外へ」では、京王線の開通に関連した書類や、電鉄会社が電気の供給を行っていた事などを展示。「調布に電車がやってきた」では、京王線開通の効果などが書かれた、原豊穣(南多摩郡長、町会議員などを務めた)の日記などを。「清流多摩川のにぎわい」では、昭和初め多摩川にレジャーランドが作られ、にぎわった様子や、多摩川の砂利採取事業などが行われた事などを紹し、「戦後の多摩の発展とともに」では、戦後の多摩地区の発展とともに大量輸送時代となり、京王線が発展してゆく様子を説明している。
さらに、「地下路線から変わる新しい街へ」では、立体交差化工事の様子や、工事後の調布、布田、国領各駅の駅前広場の模型などを、「京王車両の100年」では、京王線車両の写真や模型を、「消えゆく18の踏切たち−昭和30年ころと今の姿」では、路線の地下化で解消される踏切を、昭和30年ごろに京王帝都電鉄が撮影した写真と、現在の写真を対比させながら展示している。
同館学芸員の平(たいら)さんは「京王線は調布の近現代史の中で重要な役割を果たしており、現在の地下路線化も街が大きく変わるきっかけとなっている。調布の変化や京王線の発展をこの展示で知ってほしい」と話す。
併せて同館では、子ども向けに「夏休み宿題・自由研究セミナー」の参加者を募集している。8月6日開催の「親子で探検!京王線の線路跡をたどる」は7月21日から申込受け付け開始。同22日開催の「バスツアー親子で行こう!京王資料館」は8月6日から。
開館時間は9時〜16時。月曜休館(祝日の場合は翌日)。入場無料。10月10日まで。
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「京王線100年と調布」展ポスター(関連画像)
調布の小学生が署名活動−京王線6000系の存続求める(調布経済新聞)
調布市郷土博物館
宮古市出身の軍人で、明治末から大正にかけてベストセラーとなった小説「寄生木(やどりぎ)」の原作者、小笠原善平(1881〜1908)の生涯を学ぶ催しが生家に近い同市山口の山口公民館であった。100人を超える市民が悲恋の末にピストル自殺を遂げた郷土の青年に思いを巡らした。
地道な文化活動を続けているグループ「思惟(しい)の会」が結成10年を記念して開いた。小笠原善平はふとした縁から乃木希典将軍の学僕となり、後見人の軍人の娘と婚約する。しかし、陸軍大学校への入学延期や健康の悪化から郷里に帰って静養中、将来を悲観して自ら生を閉じた。
「寄生木」は生前、小笠原善平が同じ題名でまとめた手記を元に、作家の徳富健次郎(蘆花)が小説化した。
思惟の会会長の佐香秀彦さんが小説に出てくる宮古地方の方言や地理、日露戦争とのかかわりなど、読書を楽しむ切り口を提供=写真。小笠原善平を紹介するビデオも鑑賞した。【鬼山親芳】
7月13日朝刊
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