Jan 23, 2011
親の宿泊予約
先日、親が二人で東北に旅行することになりました。知っている人が住んでいて、会いに行く旅の目的でした。今はインターネットでのホテル予約、簡単にできるので、母と一緒にホテルのレビューなどを見て知っていると、駅とのアクセスの良さそうなホテルを予約してカード決済を済ませておきました。城めぐりの愛で、今回は名古屋城を訪問しました。宿泊はもちろん、名古屋の美味しいものをたくさん食べたので、夕食はホテルで取らなけれてすることにしました。そんな時は、通常のビジネスホテルですが、名古屋のホテルは、夕食がなくても立派なところを選択することができた。城の歴史は楽しい六おいしいものをたくさん食べて満足しました。開け
◇元気を歌で呼びかけ
今治出身の脱サラシンガー、友近890(やっくん)がこのほど、今治市立日吉中学校(同市中日吉町1)で全校生徒ら約500人を前にライブを繰り広げた。夢を追いかけ明るい未来や古里への愛を歌う890の声で、進路などに悩みを抱える生徒を元気付けようと同校が企画。890は、「辛(つら)いときでも、夢や友人との絆(きずな)を忘れないで」と、歌声と共に呼びかけた。
890は、しまなみ海道の風景を歌った「風を感じて〜しまなみ〜」やデビュー曲「太陽のように」など5曲を披露。「太陽のように」の演奏中には、歌いながら黒い板に文字を浮かび上がらせる「彩り書道」で「絆」の文字を表現し、生徒らの拍手を浴びていた。
2年生の馬越惇さん(14)は「手拍子で自分たちも参加できて、おもしろかった。勇気が出て、頑張ろうと思った」と話した。機密文書 廃棄890は「中学生の前で歌ったのは初めて。パワーをあげよう、と歌ったけど、逆に自分がパワーをもらったみたい」と喜んでいた。【津島史人】
3月2日朝刊
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◇日韓研究者が共同執筆
日本の植民地支配に抵抗した朝鮮半島の「3・1独立運動」の日に合わせ、「日本コリア協会・愛媛」(東俊一会長)が1日、愛媛と植民地支配の関係を調査した「植民地朝鮮と愛媛の人びと」(同会編著、愛媛新聞社刊)を出版した。愛媛から移住した漁師の根拠地「愛媛村」や、農民蜂起を鎮圧した愛媛出身者らの軍部隊、独立運動に参加した愛媛出身の女子学生など、あまり知られていない、植民地の「支配」と「抵抗」の双方にかかわった愛媛の人々に焦点を当てている。【栗田亨】
同会は、「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書採択問題をきっかけに、02年から朝鮮半島の植民地支配について講演会を開催。同書では、講演会で講師を務めた日韓の研究者ら計7人が、文献や現地調査を10年間重ねた成果をまとめた。
日清戦争時に朝鮮半島で起きた「東学党の乱」(甲午農民戦争)を、愛媛出身者らで構成する日本軍部隊が鎮圧する様子を当時の新聞報道から読み解く研究や、愛南町の漁師が日韓併合直後の1911年、朝鮮半島南岸に移住・建設した漁業根拠地「愛媛村」の調査結果などがまとめられている。さようなら、葬儀最前線また、1929年に朝鮮半島全域で広がった独立運動の中心となった愛媛出身の女子学生にも焦点を当て、県出身者が相反する立場から植民地支配に複雑に関与した歴史を掘り起こしている。
執筆者の一人で元高校教諭、松原満紀さん(70)は「自らの植民地体験を掘り起こさなければ、現在の韓国・朝鮮人を知る上でひずみが出る。この本で、愛媛と朝鮮半島のかかわりへの理解が深まってほしい」と話していた。
四六判。396ページ。県内の書店や日本コリア協会・愛媛(089・945・0026)で販売している。
3月2日朝刊
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県内の多くの高校で1日、卒業式があり、3年生たちが思い出の詰まった学び舎(や)を巣立った。決算県教委によると、中等教育学校、特別支援学校高等部を含め、県立学校の今年度の卒業生は1万373人。
松山市旭町の県立松山商でも、346人が卒業した。式典では平岡徹校長が各クラスの代表に卒業証書を手渡し、式辞。流通経済科の杉浦祥(さち)さん(18)が「仲間がいたから毎日笑って過ごせた。一人一人進む道は違いますが、松山商が大好きな思いは何年たっても変わることはありません」と涙で声を詰まらせながらも答辞を述べた。
卒業生は、在校生や保護者、教員から拍手や「おめでとう」の声で送られ、ハンカチで涙をぬぐいながら進む姿もあった。情報ビジネス科の政石静香さん(18)は「けんかしたり反抗したりもした親への感謝の気持ちも改めて感じる式だった」。ロゴ作成また同科の森田祥加(しょうか)さん(18)は「進学する医療系の専門学校で看護師を目指したい」と話していた。【中村敦茂】
3月2日朝刊
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