Mar 13, 2009

我が家の借金もかなり安定しています

一時は、家族の失業や、自分の失業が交互に来て、借金がクェイトオトスプニダ。家計をいくつか検討したりしながら、なんとか私たちの家の借金もかなり安定しています。役立つのは、アルバイトを増やしたことです。体力的に大変だったが、精神的には励みになりました。家賃の安いところへの引っ越しも節約できます。今回の私の家はそのようにされていません。
私の友人はパチンコエ抜けが過ぎたがために、消費者金融に多くの借金をしています。負債の返済に毎日苦労しています。消費者金融では利子も高いので、その点も負債の返済にあった、苦労している点です。経済的にも難しく、家計を圧迫しているようですが、早くその苦痛から一日も早く解放されると願っています。
 70歳以上のドライバーを対象にした高齢運転者標識が2月から、従来の「もみじマーク」から四つ葉のクローバーにデザインが変わった。添付は努力義務で、当分は移行期間となっている。和歌山県田辺市内の免許センターやカー用品店などでは、さっそく購入する高齢者がみられる。

 「四つ葉マーク」は、黄緑、緑、黄、オレンジの4色が入った色鮮やかなもので、縦15センチ、横14センチ。これまでの「もみじマーク」が不評だったため、警察庁がデザインを変更した。この標識をつけた車に幅寄せや割り込みをしたドライバーには、違反点や反則金の処罰がある。

 田辺市上の山の県交通安全協会田辺支部と田辺運転免許センターには、県交通安全協会から1月末に25枚入荷し、8日ごろに完売。新たに入荷し、18日現在で計45枚売れた。

 同田辺支部によると、免許を更新する際に、受け付けのチラシを見て買う人が多いという。マグネットタイプが主流だが、シールタイプも置いている。女性職員は「販売前から問い合わせが多数あったので、待ちかねていた人もいたのでは。反対に『もみじの方が分かりやすくてよかった』と言う人もおり、売れ行きは1日に2、3枚程度」と話す。

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 和歌山県新宮市は23日、2011年度の当初予算案を発表した。一般会計は166億1193万円で、前年度当初比13・8%(20億1474万円)増。小学校や文化複合施設の建設など市民のためのまちづくりに向けた合併後最大の積極的な予算編成となった。3月1日開会の市議会3月定例会で提案する。

 歳入の自主財源は37億7811万円で、構成比22・8%。前年度より3・4ポイント下がった。そのうち市税は31億2480万円。法人市民税と固定資産税は増収だが、個人市民税は減収を見込み、前年度比0・1%(403万円)増。地方交付税は58億6千万円で、普通交付税と特別交付税の比率見直しなどにより前年度比6・5%(3億6千万円)増を見込んでいる。財政調整基金からの繰り入れは前年度に続き新年度もなく、すべての基金の残高は67億3131万円で、合併後で最も多い。「過疎対策事業債や合併特例債、辺地対策事業債の財政的に有利な地方債を活用した」(財政課)という。

 歳出は人件費が27億7564万円で、前年度比2・6%(7339万円)減。普通建設事業費は34億9849万円で、小学校や幼稚園の統合による建設事業、中学校の空調設備整備など大型事業により前年度比100・8%(17億5600万円)増となり、合併後最大。

 国民健康保険特別会計など10特別会計の総額は84億8362万円(前年度比2・9%増)、水道事業会計は10億366万円(同0・7%増)、病院事業会計は68億5761万円(同0・9%増)。

 主な新規事業は次の通り。

 千穂・丹鶴統合幼稚園建設1億4079万円
 中学校普通教室空調設備整備1億2812万円
 中学校給食モデル事業2958万円
 国際理解教育海外研修300万円
 行政バス試行運転770万円
 木製ベンチ利活用事業1千万円
 生活保護受給者の就労支援450万円

 毛筆やペンで書道作品や手紙文、ポスターを作成する書写能力検定の全国審査で、湘南学園高校(藤沢市鵠沼松が岡)の生徒が最優秀賞に輝いた。小学校3年生から続けてきた書道。同じ検定には中学1年から出場してきたが、ようやく手にした栄冠だった。

 最優秀となる文部科学大臣奨励賞を獲得したのは横浜市栄区に住む同校1年の大脇ひとみさん(16)。全国で約5500人が競い合う中、「特に緊張せずに楽しめた」と笑顔を見せる。

 書写能力検定は90分間に五つの作品を仕上げる。音読される文章の書き写しや、A3サイズのポスター作成など。手紙文の作成では、事前に示された幾つかのテーマの中から、当日テーマが発表され、自分で内容を考えながらその場で書かなければならない。

 整った字であることに加え、時候のあいさつや結びを含め、手紙の基本的な作法、文章の内容も審査対象になるという。

 大脇さんは高校の書道部に所属しながら今も近所の書道教室に通っている。「書道の醍醐味(だいごみ)は、自分で集中力を高めて書くこと。大きな紙に、勢いよく書くとすっきりするんです」

 いま熱中しているのは、数メートル四方の和紙に、抱えるような極太の毛筆を使って全身で書く「書道パフォーマンス」だ。3月には書道部の6人で、コンテストに出場する。「普通、書道は1人で半紙に向き合う。失敗も成功も自分。でもパフォーマンスは仲間との連携が欠かせない。そこが面白い。コンテストだけど、勝ちにこだわらず、まずは楽しみたい」と話している。

 大脇さんが出場する書道パフォーマンスコンテストは3月20日、横浜市西区のランドマークプラザで行われる。「第6回かながわ書道まつり」(3月18〜21日)の中で行われるイベントで、ガーデン・スクエア特設ステージで午後3時から。詳細は同実行委員会のホームページ(http://kngwshodomatsuri.web.fc2.com/)に掲載されている。

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