May 11, 2009
安定した生活への近道は、就職塾
最近は就職塾、就業学園のようなものになっているようです。無職の人や、正規雇用されていない人々の企業や団体、公共機関などに就職目指し続々と入学しているとか。あれば希望職種、業界で働きたいと思うのだが、その希望に応じて、内定までをサポートしてくれる就職塾もあるようです。筆記試験および面接攻略など、なかなか面白い内容です。これまた面白いことをすることだと就職塾を見て私は考えた。私の時代も、就職難だったが、今はまた趣も違うのだ。今は就職塾れるものまでできるのか、とひたすら感心せざるを得なかった。確かに、大学や高校での就職活動については教えてくれない。次に、これらの塾、学校に頼っても起きている。
米イースタン・バージニア医学校の科学者はこのほど、20年間冷凍保存した体外受精卵を体内に移植する凍結融解胚移植に成功したと発表した。これまでの最長記録は13年だった。
受精卵は1990年に人工授精を受けた1組の夫婦のもの。妊娠に成功した後、残った受精卵4個を寄付し、これを医師が冷凍保存していた。
胎児は男の子。順調に育っており、受精卵の冷凍保存の長さが胎児の発育に影響しないことを証明した。不妊治療者や高齢出産者にとって新たな希望を見出すことになるが、倫理的な議論も引き起こしそうだ。
(編集翻訳 松尾亜美)
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【ニューヨーク山科武司】昨年10月の国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10=名古屋会議)で採択された名古屋議定書への署名が2日、米ニューヨークの国連本部で始まった。この日はコロンビアを皮切りに、イエメン、アルジェリア、ブラジルの4カ国が署名した。
日本は議定書を実行する国内法の整備を検討中で、署名の見通しは立っていない。
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心臓移植でしか完治できない拘束型心筋症を患う要美優さんが移植手術を受けるために募っていた寄付金が3日、目標額の1億5200万円に達した。12日に13歳の誕生日を迎える美優さんへ一足早い誕生日プレゼントとなった。
美優さんの父・俊明さんは「多くの県民、関係者のみなさまから善意の気持ちと募金を頂き、感謝の気持ちでいっぱい。必ず手術を成功させ、元気な姿で帰ることを約束します」と話した。
美優さんを含めた家族4人は、3月上旬の渡米を目指して準備を進めている。手術を受ける米国コロンビア大学病院へのデポジット(入院保証金)は3日、振り込んだ。
浦添市勢理客の「美優ちゃんを救う会」事務局には、企業や団体からの寄付が3日も相次いで寄せられ、金秀グループ(呉屋守将会長)は、午後4時に同事務局を訪れ、1千35万6938円を寄付した。【琉球新報電子版】
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心臓移植でしか完治できない拘束型心筋症を患う要美優さんへの寄付金が2日午後7時現在で1億4751万280円集まり、3日にも目標額の1億5200万円を達成する見込みとなった。2日も「美優ちゃんを救う会事務局」には多くの寄付金が寄せられた。
「美優ちゃんに心臓移植を チャリティーコンサート」を1月24日に行った同コンサート実行委員会と沖縄子どもを守る女性ネットワークは、収益金約145万円を寄付した。全駐留軍労働組合(全駐労)沖縄地区本部は、125万1633円を寄付した。名護高校は、同30日に開催された名護桜まつりで生徒15人が市民らに呼び掛けて募った32万円4600円を寄付。上山中学校は、生徒会が校内で募金活動を行い、琉球新報社を通して13万1191円を寄付した。浦添市の勢理客青年会は2万円、沢岻青年会は1万円を手渡した。
小禄南小学校は6年有志5人が登校時に募金を呼び掛けるなどして活動の輪が広がり、PTAが集めた金額と合わせ計19万3560円を1日に寄付した。
ワシントン(CNN) 全米各地が大雪の被害に見舞われるなか、環境活動家のアル・ゴア元副大統領が、現在の気象条件は地球温暖化を否定するものではないと主張した。
ゴア氏の主張は、FOXニュースの番組司会者ジョン・オライリー氏が投げかけた質問に応じたもの。
オライリー氏は先月27日に放送された番組で、「なぜニューヨーク南部はツンドラ地帯になってしまったのか?」「アル・ゴアに聞いてみたい」と話していた。
これに対しゴア氏は1日、自身のブログで「ご質問に感謝する」としたうえで次のように答えた。「科学界でもこの疑問に以前から取り組んできた。(科学者らによれば)、降雪量の増加は人為的な地球温暖化の結果としてこれまで予想されてきたことと完全に一致している」
ゴア氏は、地球温暖化により空気中の湿度が上昇すると降雪量が増える可能性があると述べた。
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