Jun 20, 2011
ゴールドカードを持つ人々は金持ち
私は高校生の頃、アルバイトで電気量販店で働いたことがありました。電気量販店での買い物に来る客は、カード決済が多くいて、その中でゴールドカードを表示すると、"あ、凄い"心の中でつぶやいていました。高校生だったので、ゴールドカードを持っている人を"金持ち"と単純に思いました。カードローンは、銀行などと審判の会社などがある。すべての最初の申請をしますが、やはり銀行の審査が難しく、逆に審判の会社はそうでもないと思う。いろいろと銀行のカードローンは安心感が利子も審判界に比べると低いのだ。可能であれば、銀行のカードローンを勧めたいが急ぐ場合は、審判系が早く対応してくれるのだ。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 80.76/81 1.4508/10 117.18/22
NY17時現在 80.52/57 1.4497/02 116.81/86
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅ドル高の80円後半。ドルは仲値公示付近で高値を付けた後に失速し、ドル/円の上昇要因とされる米長期金利の上昇にも反応薄だった。一方、ユーロは底堅い値動きを見せ、欧州序盤に入って3週間ぶり高値となる1.45ドル半ばまで上値を伸ばした。
<株式市場>
日経平均 9868.07円(51.98円高)
9849.64円─9900.57円 出来高 16億7531万株
東京株式市場で日経平均は4日続伸した。良好な米経済指標やギリシャ議会による中期財政計画関連法案の可決を好感した30日の米株高を背景に、序盤は買いが先行した。アジア勢のバスケット買いも観測され、主力株中心に物色されたという。短期的な過熱感や週末要因から戻り売りや手じまい売りに上値を抑えられたが、日経平均は引け値で200日移動平均線(9863円11銭=30日)を上回った。
東証1部騰落数は値上がり884銘柄に対し値下がり615銘柄、変わらずが174銘 柄。東証1部の売買代金は1兆1698億円。
<短期金融市場> 17時05分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.067%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ――
ユーロ円3カ月金利先物(3月限) 99.655(変わらず)
安値─高値 99.650─99.660
無担保コール翌日物は0.06─0.07%近辺での取引。取り上がる動きは見られなかった。加重平均金利(速報ベース)は0.067%となった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは横ばい圏。トムネ、スポネともに0.10%近辺。日銀が実施した金利入札方式の共通担保資金供給オペ(全店、7月5日─8月4日)は予定額1兆円に対して、応札額は5441億円にとどまり、札割れとなった。市場では「スタート日である5日は期日落ちが少額で、その意味では、一定の札が集まったとみていい」(短資会社)との声が出ていた。即日供給オペは見送り。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・9月限(東証) 140.95(―0.09)
140.82─141.00
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.140%(+0.010)
安値─高値 1.150─1.135%
国債先物は続落した。前日の米債安を受け、売りが先行。日経平均株価が強含んだことも意識された。中盤から終盤にかけては、中期ゾーンに買いが入ったことなどから、一時141円台を回復する場面もあったが、プラス圏に浮上するまでには至らなかった。円債市場への影響が大きい米債市場では、ギリシャ議会が中期財政再建計画の実施方法を定めた関連法案を可決したことで、目先のデフォルト懸念が和らぎ、安全資産として国債の魅力が低下。「質への逃避」からの巻き戻しが継続している。
現物債は中短期ゾーンがしっかり。朝方は売りが観測されていたが、その後は買い優勢となった。売買の主体は銀行。一方、長期ゾーンは重い。長期金利は一時、1.150%と6月15日以来の高水準をつけた。超長期ゾーンでは、月末・月初に見られる年金勢による保有債券の年限長期化の買いが観測された。日銀が実施した国債買い入れオペはやや強めの結果となった。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 3.0─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 4.0─5.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは127.5ベーシスポイント(bp)、128bpと、前日の引け(129bp)から1.5bp低い水準で取引される局面があった。ギリシャ議会が6月30日に中期財政再建計画の実施方法を定めた関連法案を可決したことで、デフォルト(債務不履行)懸念が後退したことを材料視した。もっとも、欧州CDSのタイト化に比べると、日本のCDSは政治の不安定さから政策が滞りかねないリスクを抱えているだけに、タイト化の勢いは海外ほど強くなかったとの見方が出ていた。
<スワップ市場>
スワップ金利(17時15分現在の気配)
2年物 0.43%─0.33%
3年物 0.46%─0.36%
4年物 0.52%─0.42%
5年物 0.60%─0.50%
7年物 0.84%─0.74%
10年物 1.21%─1.11%
スワップ金利は短期ゾーン小幅低下、長期・超長期ゾーン小幅上昇。現物債の影響を受け、朝方は金利上昇圧力がかかったが、その後は上昇幅を縮小させる動きとなった。ブローカー経由の午後3時現在の金利変動幅は2年ゾーン0.25ベーシスポイント(bp)低下、3年ゾーン0.25bp低下、5年ゾーン変わらず、7年ゾーン0.125bp上昇、10年ゾーン0.375bp上昇、12年ゾーン0.375bp上昇、15年ゾーン0.375bp上昇、20年ゾーン0.25bp上昇、30年ゾーン0.25bp上昇だった。
[東京 1日 ロイター]
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