Jun 16, 2009

なかなか見つからない看護師求人

妻の出産から一年余りが過ぎたので、今働いていきたいとしています。以前に看護師の仕事をしていたので、今回も同じ方がいいというのが看護師の求人があることを確認しています。実際に見ると、近くで仕事が見つからずに苦戦中ですが、根気よく看護師求人を探しています。間子供の世話をするばなりませんが、妻が同期されているので応援してくれと思います。
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 日本HPのコンシューマ向けプレミアムブランド「HP ENVY」から、17.3型ワイド液晶搭載モデル「ENVY17-2000」が登場した。ラインアップの上位に位置付けられるENVYは、デザイン、パフォーマンス、エンターテイメント、ユーザビリティ、すべてにおいて妥協しない「最上級のノートPC」をコンセプトに掲げる。

【拡大画像やベンチマーク結果】

 ENVY17-2000は、17型の大画面液晶を搭載するとともに、インテル最新のSandy Bridgeシステムを採用しており、名実ともに日本HPのコンシューマノートPCラインアップの頂点に立つフラッグシップ機といえる。直販モデルはBTOでのカスタマイズに対応しており、最小構成は9万9800円から購入が可能だが、今回はフラッグシップにふさわしいハイスペックモデルを入手した。性能や使い勝手を検証していこう。

●プレミアムモデルならではのゴージャスな演出

 まず目を引くのが、豪華なパッケージングだ。大柄な梱包箱の中には高級感のある厚手の専用ボックスが収められており、マイクロファイバー製のスリーブケースや専用SDメモリーカード(2Gバイト)などの付属品が丁寧に収められている。

 このあたりの演出は、Beats Audioのシグネチャーモデルとしてリリースされた「ENVY14 Beats Edition」や、デザイナーVivienne Tam氏とのコラボレーションモデル「HP Mini 210 Vivienne Tam Edition」などでも見られたものだ。本製品は特にシグネチャーモデルというわけではないが、プレミアムモデルならではの高級感の演出として、一部の要素を取り入れている。

 また、シグネチャーモデルでおなじみのソフトウェア面の演出も取り入れられている。壁紙のほか、スタートメニューやアイコン、ボタンやバーにいたるまで、高級感のある専用デザインで統一したデスクトップテーマが用意されている。デスクトップアイコンの配置もカスタマイズされており、デスクトップ上でダブルクリックするだけで表示/非表示を切り替えられ、使い勝手を損なわずに、壁紙のデザインも楽しむことができる。

 なお、デスクトップテーマは「Stardock MyColors」、アイコン配置は「Stardock Fences Pro」というアプリケーションでそれぞれ管理されており、アイコンの配置などは自分でさらにアレンジすることも可能だ。

●ハイグレードを体現する高い質感と剛性感

 パッケージングのみならず、ボディそのもののデザイン、質感もやはりプレミアムモデルであることを実感させるハイグレードな仕上がりだ。

 スリムなボディの天板とパームレストには「HPメタル・エッチング」による立体的な仕上げ施されており、独特のデザインパターンとともに、サラッとした心地よい手触りが特徴。キーボードベゼルや側面、底面なども丁寧な塗装と表面仕上げがなされている。大柄にもかかわらず、各パーツが精度よく組みあげられており、剛性感の高いソリッドな質感を生み出している。

 ボディの具体的なサイズは、417(幅)×275(奥行き)×32〜40(高さ)ミリで、重量は約3.29キロ。実測では3.373キロと少し重かった。これはデータストレージを2基搭載するなど、BTOの構成(詳細は後述)の関係もある。

 底面に搭載するリチウムイオンバッテリーの容量は62ワットアワーで、公称のバッテリー駆動時間は約3時間となっている。最近は関東圏で計画停電が行われたことなどもあって、据え置き型ノートPCのバッテリー駆動時間も完全には無視できない要素となりつつあるが、これくらいの駆動時間があれば万一の時にも対応可能だろう。ちなみに、付属するACアダプタのサイズは63(幅)×148(奥行き)×36(高さ)ミリ、ケーブル含めた重量は約815グラムとかなり大きい。高性能なCPUとGPUを搭載することを想定しているだけにこれは仕方がないところだろう。

●最新“Sandy Bridge”システムを採用

 基本システムには、開発コードネーム「Sandy Bridge」こと第2世代のモバイル向けCore iシリーズを採用している。Sandy Bridgeでは新しい内部構造を採用したことで電力効率を大幅に向上させることに成功しており、従来の第1世代のCore iシリーズ搭載機に比べて性能が格段に引き上げられている。

 CPUは、クアッドコアのCore i7-2820QM(2.3GHz)、Core i7-2630QM(2.0GHz)のほか、デュアルコアのCore i5-2410M(2.3GHz)も選べる。今回の評価機では現行モバイル向けのCore i7(Core i7 Extreme Editionはのぞく)としては最上位モデルであるCore i7-2820QM(2.3GHz)を搭載している。TDPは45ワットだ。

 グラフィックス機能は、CPUが内蔵するIntel HD Grapchics 3000のほか、外部GPUとしてAMD Radeon HD 6850M(メモリ1Gバイト)も搭載しており、電力を節約したい時はIntel HD Graphics、パフォーマンスが欲しい時はRadeon HD 6850Mというように、切り替えて利用することができる。Radeon HD 6850MはDirectX 11に対応しており、最新3Dゲームもプレイできる3D描画性能を持つ。

 手動切り替えのほか、ACアダプタとバッテリー使用時で自動的に切り替えることも可能で、デフォルトではACアダプタ駆動時には外部GPUが利用され、バッテリー駆動時に自動的にIntel HD Graphics 3000に切り替わるようになっている。なお、切り替わる際には切り替えを確認するダイアログが表示されて、画面が一瞬ブラックアウトする。

●データストレージはSSD+HDDの構成も可能

 チップセットはIntel HM67 Express、メモリはPC3-10600 SO-DIMMを採用する。メモリ容量は8Gバイト、4Gバイト、2Gバイトの3種類が選べる。データストレージは2.5インチのデバイスが合計2台まで搭載できる。選択肢には640GバイトのHDD(7200rpm)と128GバイトのSSDが用意されており、両方を搭載した構成や、640GバイトHDDを2台搭載した1.28TバイトのRAID 0構成なども選べる。

 今回の評価機はSSDとHDDを1台ずつ搭載した構成だが、SSDにはIntel X25-M(SSDSA2M160G2HP)を搭載していた。このように、高速SSDと大容量HDDを両方搭載することで、リーズナブルな価格で快適な操作のレスポンスと大容量ストレージ領域を両立することができる。クリエイティブユースなどではニーズの高い構成だと思うのだが、大型のノートPCでも2基の2.5インチベイを搭載する製品の選択肢はそう多くなく、本機にとっては大きなアドバンテージといえるだろう。なお、SO-DIMMソケット(2基)とHDDベイ(2基)には底面のカバーを開けるとアクセスできる。

 光学ドライブは、スロットインタイプを採用しており、Blu-ray ROMドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)とDVDスーパーマルチドライブを選択できる。

 通信機能は、1000BASE-T対応の有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n対応の無線LANに加え、Bluetooth 3.0も装備する。本体装備の端子類の内容は、USB 3.0ポートを1基、eSATA/USB 2.0兼用ポートを含めUSB 2.0ポートを3基、5in1メディアスロット(SDXC対応SDメモリーカード、MMC、xDピクチャカード、メモリースティック、メモリースティックPRO)を装備。ディスプレイ出力としてMini DisplayPortとHDMI、アナログRGBを備える。

 また、ヘッドフォン端子は2基あり、それぞれライン出力/マイク出力との兼用となっている。液晶ベゼル上部には200万画素の高画質Webカメラ(HP TrueVision HD Webcam)も装備している。ExpressCardスロットなどは持たないが、十分な装備といえるだろう。

 プリインストールOSには64ビット版Windows 7 Home Premiumを採用している。また、メディア再生ソフト「CyberLink DVD Suite」のほか、「Adobe Premiere Elements 9」「Photoshop Elements 9」が標準で付属する点も見逃せない。

●17.3型フルHD解像度の液晶ディスプレイを選択可能

 17.3型ワイドの液晶ディスプレイは、画面解像度を1920×1020ドットと1600×900ドットの2種類から選択できる。どちらもLEDバックライトを搭載しており、「ハードコートクリスタルビュー」と呼ばれる表面に光沢のあるクリア素材を張った、傷の付きにくいパネルだ。

 評価機のパネルは1920×1020ドットのほうだが、若干シアンが強めに感じるものの、明るく鮮やかな印象。視野角はさほど広くなく、やはり特に上下で狭いが、ヒンジの角度は約130度まで開くので、机の上で利用するぶんには特に不都合はないだろう。

 サウンドシステムは、前面にステレオスピーカーを搭載することに加えて、底部奥にサブウーファ(HPトリプルバス・リフレックス・サブウーファー)を実装する2.1チャンネル構成を採用している。リアルなスタジオ/ライブサウンドを再現する音響処理技術「Beats Audio」にも対応する。

●テンキー付きキーボードを搭載

 一方、キーボードはテンキー付きで、キートップのみが表面に露出しているアイソレーションタイプを採用しており、四隅に丸みを持たせたデザインだ。メタリックな塗装のキーボードベゼルにしっとりとした感触のマットブラックのキートップの組み合わせは実に高級感がある。LEDバックライト機能を装備しており、最上段に用意されているキー(F5)で点灯/非点灯を切り替えることができる。

 この最上段のキーはLEDバックライトの操作のほか、音量調整などのメディア操作や、無線のオン/オフなどといったワンタッチボタン機能とファンクションキーの共用となっており、標準では前者が優先されている。ファンクションキーを利用するにはFnキーと最上段のキーの同時押しをする必要がある。BIOSセットアップで入れ替えができるので、ファンクションキーを多用するなら入れ替えることをお勧めする。

 評価機は英語キーボードで到着しているが、公称スペックは約19×19ミリ、キーストローク約2.0ミリと、キーピッチ、ストロークともに十分確保されている。この英語版ではカーソルの上下キーが小さく少し打ちにくい。キーのスイッチの感触は適度で、強めにタイプしてもたわみを感じることはなく、タッチ感は良好だ。

 ポインティングデバイスは、タッチパッドとクリックボタンが一体化した「クリックパッド」を採用する。パッド表面に左右ボタン部分を示すラインがプリントされており、その辺りを下に向かって押すとパッド全体が沈んでクリックされる。

 シナプティクス製のマルチタッチ対応ドライバが導入されており、2本指での縦横スクロール、つまみズームなどの機能が標準で有効になっている。ただ、少し力を入れるとボタン側が沈んでしまい、ジェスチャー操作はしづらいと感じた。思うように操作するにはかなり慣れが必要だろう。

 ちなみに、クリックパッドはLEDのある左上をダブルクリックすると機能をオフにすることができ、キー入力中の誤操作を防げる。LEDで有効(点灯)と無効(非点灯)がすぐに分かるよう配慮されている。

●現行ノートPCとしてトップクラスの高性能

 評価機の構成を改めて紹介すると、Core i7-2820QM(2.3GHz)、Radeon HD 6850M(1Gバイト)、メモリ8Gバイト(4Gバイト×2)、SSD 160Gバイト+HDD 640Gバイト、17.3型(1920×1080ドット)液晶、Blu-ray ROMドライブ、64ビット版Windows 7 Home Premiumというハイスペックな内容だ。

 この構成でベンチマークテストを実施してみた。Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアは掲載画面のとおり。すべてのサブスコアで7を超えており、現行のノートPCとしてはトップクラスといえるハイレベルのスコアをマークしている。

 PCMark05、PCMarkVantageといった総合性能を見るテストでもそれは同様だ。Radeon HD 6850Mという高性能なGPUを搭載しているだけあって、3D描画性能は優秀といえる。高い3D描画性能を要求するFINAL FANTASY XIV Official Benchmarkを試してみたが、LOW(1280×720ドット/ミコッテ使用)で3080を出し、DirectX 11タイトルのColinMcRae:DiRT2 Demoも1280×720ドット(4xAA、HIGH)で56.4fpsと、いずれも十分にプレイ可能なスコアが出ている。

 SSDのパフォーマンスも計測した。評価機ではIntel X25-Mを採用しているので目新しさはないが、SSDとしても優秀なランダムアクセス性能がキビキビとした操作感に繋がっている。

 バッテリー駆動時間は海人氏のbbench 1.01を利用して測定した。bbenchの設定は「60秒間隔でのWeb巡回(10サイト)」「10秒間隔でのキーストローク」。無線LANで常時接続し、電源プランは標準の「HP推奨(ディスプレイ輝度70%)」を利用している。バッテリー駆動時にはGPUがCPU内蔵のIntel HD Graphics 3000に切り替わるためか駆動時間は意外に長く、179分(残り7%表示)の駆動が可能だった。

 騒音、ボディの発熱に関しては別掲の通り。4コアに同時に負荷をかけるような処理を行う時には非常に大きな音がするし、ボディも左側を中心に発熱する。

●「ENVY」の名にふさわしいハイグレードモデル

 ノートPCとしてトップクラスの性能だけでなく、大きな液晶に良質なサウンドシステム、ボディのデザインや質感、専用デスクトップテーマやパッケージングも含め、「ENVY」ブランドの名にふさわしいハイグレードな仕上がりといえる。評価機のハイグレード構成ともなると価格は跳ね上がるが、直販サイトの最小構成は9万9960円から用意されている。その場合でもCore i5-2410M、メモリ4Gバイト、Radeon 6850M(1Gバイト)、640GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブと、十分にハイスペックといえる内容だ。ハイグレードなデザインやパッケージングはそのままに、しかも「Adobe Premiere Elements 9」「Photoshop Elements 9」が標準で付属してこの価格なので、これらのソフトウェアに魅力を感じるならよりいっそう買い得感がある。

 これだけのパフォーマンスとデザイン性を両立しているノートPCはなかなか見あたらないだろう。ノートPCでもフォトレタッチやビデオ編集などのクリエイティブな作業を行いたいユーザー、ノートPCでも3Dゲームを快適にプレイしたいというユーザーにとって、ENVYは貴重な存在だ。デザインやパッケージングに表現されているENVYの強烈な個性に魅力を感じるなら検討してみてはいかがだろうか。www.bike-kaitori.com


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