Sep 16, 2010

1人の卒業旅行もいい

卒業旅行は、大勢で行っても楽しいですが、一人で行く卒業旅行もまた別の魅力があります。電車の中で1人の旅行や様々な観光名所に足を移す。また、バッ​​グ一つで海外にバックパックをするのもいいかもしれません。いずれの場合でも、卒業旅行だけでなく、一旅行というのは、学生時代に一度は経験するのがいいと思います。
国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。マンション友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
 第93回全国高校野球選手権兵庫大会(県高野連、朝日新聞社主催)は30日、ほっともっとフィールド神戸(神戸市須磨区)で決勝再試合があり、東洋大姫路が七回に集中打を浴びせて一挙5点を奪い、6−0で加古川北を降して5年ぶり12回目の優勝を果たした。東洋大姫路・原樹理(3年)と加古川北・井上真伊人(同)の両投手が、ともに延長十五回を完投した前日に続いて投げ合い、原投手は加古川北に三塁を踏ませず2安打完封。井上投手は終盤に力尽きた。東洋大姫路は8月6日から阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。【山川淳平、大金紗知子、村上正】
 ◇加古川北、終盤に力尽きる
加古川北
  000000000=0
  00001050×=6
東洋大姫路
 東洋大姫路が七回の集中打で一気に試合を決めた。五回に中島廉の右犠飛で先制。e-heya.kentaku.net七回には増田、妻鹿の連続適時打などで大量5点を挙げた。連投の原は落ち着いた投球で相手打線を散発2安打に抑え完封。加古川北は走者を出すも走塁ミスなどで好機を広げられなかった。
 ◇猛練習で培った自信と体力で快投−−東洋大姫路・原樹理投手
 大会史上初の決勝再試合を制し、頂点に駆け上がった東洋大姫路。その原動力は前日の剛腕ぶりとは異なり、野手を信頼して打者に立ち向かったエース原の気力の投球だった。
 力で押して16三振を奪った前日とはひと味違う。この変身は加古川北・井上の投球がヒントだった。「肩の力を抜いた投球から学ばせてもらった」。勝負どころでは得意の外角低めへの直球で攻めるが、緩い変化球を交えながら打たせて取った。賃貸 栃木更に前日起こした右手首痛を気力でこらえ、終わってみれば2安打完封。三塁さえ踏ませず、打撃でも2安打1打点と活躍した。
 最高の形で大会を締めくくったかに見えるが、ここまでの道のりは長く厳しかった。数々の好投手が背負ってきた背番号1。2年の夏に受け取ってからは、重圧で押しつぶされそうになり、昨夏の大会は2回戦敗退。得意の直球への自信を失い、スライダーへの逃げが目立ち始めた。
 2月、5年ぶりに復帰した藤田監督がそんな弱気な姿勢を変えた。直球だけで1日300球の投げ込みを1週間近く続けさせたり、ブルペンで倒れそうになるまで投げ込ませた日もあった。「体力勝負になれば勝つ自信はあった」。一生の思い出に残る賃貸静岡(12):の正しい選び方厳しい指導が直球への自信を取り戻させ、2日にわたる過酷な舞台で生きた。
 「甲子園でも頑張れよ」と井上から声を掛けられた原。ライバルとの切磋琢磨(せっさたくま)を通して一回り成長した背番号1は、県内161チームの思いを背に、甲子園のマウンドに立つ。【山川淳平】
 ◇無念の思い糧に−−加古川北・渋村選手
 九回2死二塁。加古川北の2年生、1番・渋村は「(次の)武田(勇樹)さんにつなごう」と東洋大姫路のエース原に必死に食らいついた。だが最後はストレートにバットが空を切り、その場でうずくまった。
 今大会は2本塁打を放つなどリードオフマンとして活躍。だが29日の決勝では二塁の守備にミスが出た。「先輩の夏を自分が終わらせる訳にはいかない」と試合後、同級生のノックを受け続けた。2012賃貸大分を使ってみた
 この日は東洋大姫路・原の気迫のこもった投球の前に無安打。今春のセンバツでともにベスト8まで駆け上がった先輩たちと、再び甲子園に立つ夢はかなわず「よく頑張った」と声をかけられると涙が止まらなかった。「一日でも長く一緒に野球がしたかった」との無念の思いを糧に、今度は自分たちが後輩を引っ張って来夏の頂点を目指す。【大金紗知子】
 ◇初の8強、須磨東に敢闘賞
 大会運営委員会は、創部初のベスト8入りを果たした須磨東を敢闘賞、川西緑台と星陵を応援優秀賞に選出し閉会式で表彰した。
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 ◆東洋大姫路優勝の軌跡◆
2回戦   6−1 宝塚北
3回戦   9−2 網干
4回戦   4−0 兵庫商
5回戦   5−2 星陵
準々決勝  3−0 明石商
準決勝  13−1 川西緑台
決勝    2−2 加古川北
決勝再試合 6−0 加古川北
〔播磨・姫路版〕

7月31日朝刊

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