Jul 10, 2011
リフォーム後のメンテナンス
家庭の住宅のリフォームを何度も経験したが、リフォーム後の維持管理に責任を持つ公務員が一番良いと感じています。リフォームして、デメリットが発生する場合もありますから、その時すぐに来て相談を受けることで、住宅を大切にすることができます。生涯住宅なので、リフォーム業者を選定しています。引越しをしてわかるのは、引越し費用はどれくらいかかるかということや、どの段階で引越しをするのかということだと思う。私たちは失敗を学ぶことは多いので、挑戦するのはいいのではないかと思う。若い頃の失敗は、将来の有用なので、怖がらずに果敢に挑戦したいですが。
県は25日、平井伸治知事が4月の知事選で掲げた五つのアジェンダ(政策課題)に沿った110億9500万円規模の今年度一般会計補正予算案と、未来づくり推進局などを新設する組織改正案を発表した。当初予算は、知事選を控え骨格予算としており、「肉付け予算」の補正予算が100億円を超えるのは12年ぶり。保険見直し両案は6月議会に提出される。【遠藤浩二】
補正後の予算規模は、前年度当初予算比0・3%減の3333億7700万円となった。アジェンダに沿った主要事業と組織改正案は以下の通り。
■パートナー県政
住民投票制度などを定める県民参画基本条例の制定に向けた検討費193万円▽小中学校に学校支援ボランティアを配置し、学習支援などを行う事業費4428万円▽ボランティア活動をした高齢者の介護保険料を下げる介護支援ボランティア制度の導入費220万円。
■産業未来・雇用創造
医療機器や航空機などに使うチタンやタングステンなどの新素材の研究開発に取り組む企業への支援費1億49万円▽ベンチャー企業の販路開拓や資金調達などの支援費4787万円。
■暮らしに安心
津波被害想定の再検討などを行う地震津波対策事業費557万円▽島根原発で災害が発生した際の避難計画策定費993万円▽高齢者が地域と密接にかかわるための交流場所の整備や、地域リーダーの養成を行う事業費2億6160万円。
■人財とっとり
年10万円を上限に、健康保険適用外の不妊治療(人工授精)の半額を助成する事業費2200万円▽森のようちえん、森林セラピーなどの活動を行う団体への支援費791万円。
■彩り、輝き−−鳥取の誇り
団塊の世代の県内への移住定住の促進を図る事業費648万円▽イラスト列車の整備や国際マンガサミットの開催推進など「まんが王国とっとり」の建国に向けた事業費6749万円。たゆまない保険市場導入のポイント
■組織改正案
平井知事は、選挙スローガンに「みんなでやらいや未来づくり」を掲げた。県民とともに鳥取の新時代を作るため、統轄監の下に未来づくり推進局を新設。局内に未来戦略課と鳥取力創造課を置いた。
東日本大震災や年末年始の大雪を受け、危機管理体制を強化するため、防災局を危機管理局に改組。局内に津波・豪雪・広域防災対策担当▽原子力防災担当▽災害情報センターを新設した。また、福祉保健部内に子育て王国推進局、観光政策課内にまんが王国とっとり推進室を新設した。組織改正は7月1日から。
5月26日朝刊
【関連記事】
統一地方選:鳥取県知事選 平井氏が再選確実
東日本大震災:県ボランティア第3陣、知事に宮城での活動報告 /鳥取
クールビズ:ハート熱く 県が1週間早めに開始、Tシャツなど各課でアイデア /鳥取
鳥取市庁舎:知事、市長に助言 「住民投票、受けてみれば」 /鳥取
焼き肉店集団食中毒:生肉調査会設立、独自条例検討も−−知事方針 /鳥取
一部が改正された県青少年健全育成条例が7月1日から施行されるのを前に、条例の説明会が25日、鳥取市立川町6の県東部総合事務所で行われた。がん保険
改正点は携帯電話へのフィルタリング(閲覧制限)の徹底と深夜外出の制限。フィルタリングは正当な理由がない限り、18歳未満が使う携帯電話には設定を義務付けた。深夜外出では、青少年が午後11時以降外出しないよう努力する義務を保護者らに課している。どちらも罰則はない。
携帯電話を使ったトラブルに青少年が巻き込まれる事例が全国的に増えており、今回改正した。フィルタリングを義務付ける条例は全国で7番目。最初の兵庫県では施行後、携帯を持つ中高生のフィルタリング率が24%から65%に増えており、効果が期待される。
県青少年・文教課や県警少年課の担当者から説明を聞いたKDDIのau鳥取支店、河本篤彦さん(34)は「すでに対策はとっている。島根の保険相談が今求められる理由スタッフへの勉強会などで再徹底していきたい」と話した。
県は改正点を伝えるパンフレットを県内の全中高校に配るなど、周知の徹底に努める。【川瀬慎一朗】
5月26日朝刊
【関連記事】
県青少年健全育成条例違反:加須市議が辞職−−少女に淫らな行為容疑で逮捕 /埼玉
鳥取市主事の補助金着服:主事を懲戒免職 市長、刑事告訴を検討 /鳥取
全国特例市市長会:会長に鳥取市長 国に権限移譲提言へ /鳥取
鳥取市庁舎:新庁舎、防災拠点機能重視を 特別委、行政視察報告 /鳥取
B−1グランプリ:来年度鳥取で支部大会決定 /鳥取
新聞をもっと学校で教材として活用してもらうことを目指す県NIE推進協議会(会長、竹中博康・県教育長)の総会が25日、金沢市の北國新聞会館で開かれた。実践校の教諭が学力や情報を読み解く力の向上に役立てたとの報告を行った=写真。
羽咋市立羽咋中の羽土純教諭は、「(指定校になって)読む新聞が増え、知識を得たり、社会の動向に目を向ける生徒が増加した」と成果を伝えた。
珠洲市立緑丘中の重野さとみ教諭は、「同じニュースなのに新聞によって書き方が違うことに驚く」と生徒の反応を話した。選抜高校野球大会での選手宣誓に感動した生徒が記事をもとに模造紙で作った新聞も紹介した。
県立鶴来高校の奥洋志教諭は、(1)記事内容を正確につかむ(2)記事の核心、問題の原因を読み取る(3)批判的に読み、自己の考えを持つ−−ことの習得に力を注いだという。医療保険 比較親しみやすい投書欄を題材に感想を書かせ、最終的には「食育」など自由にテーマを選んで新聞を作らせた経験を語った。【高村洋一】
5月26日朝刊
【関連記事】
NIE:新聞活用実践教室開く…横浜
NIE:新聞活用実践教室開く−−横浜
新聞で学ぼう:NIEのお悩み、マンガで解決!!−−大阪・大宮小、樗木教諭
新聞で学ぼう:インタビュー・NIEは今/1 枝元一三さん
NIE:教育に新聞を 大学生の活用、促進 2校、実践指定校に認定 /兵庫
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.