Feb 21, 2009
今では、太陽光発電
3月11日東日本大地震の後、原発問題、電気の供給と消費と原子力について考えるようになりました。できればあまり電気を使用しなくても、生活と電気を使用しても、自然エネルギーで電気が作られる方法が必要になっている。だから、自分がもし一戸建て住宅を建てる時に太陽光発電を導入した住宅にしたいと思っています。太陽の家で多く見られるが、集合住宅もそのうちの多くではないかと思います。日本ではソーラーパネルで作られた建築物で、電気メーカーが作った建造物が有名です。その光景は、新幹線の車窓からも一目でわかります。私はこの建物を見て、家屋の屋根のイメージしか浮かんでいなかっただけに影響を受けています。また、海外では一時、屋根の部分がソーラーパネルで作られているサッカー専用球場もあちこちにありました。私は日本にも屋根をソーラーパネルで作られた競技場だけでなく、太陽電池パネルを導入した商業ビルがあればいいなと感じてしまいます。
F1日本GPのフジテレビ地上波放送で、ゲストとしてF1を初観戦したAKB48の大島優子さんが、自身のブログで「もっとF1が好きになった」と感想を残した。
人気アイドルグループのAKB48で中心メンバーとして活躍する大島さんは、自らをF1初心者だと語り、今回の観戦が生で見る初めてのF1グランプリだったことを明かしている。
彼女は「F1は敷居が高い」と思っていたと綴り、ゲストで呼んでもらえるのは申し訳なくも、とにかく楽しもうと思っていたという。
「初めて見るサーキット、グリッド、ピットスポット、観客席、レーシングカー、セーフティーカーにも感激」
「グリッドを歩かせていただいた時の香りにも感激してしまいました!!」「ガソリンの独特の香り、タイヤの香り、味わったことのない香りがたくさんしました」と感じたままを表現した。
「生で観戦して迫力と一触即発の緊張感にただただ、見ていることしか出来ませんでした。。。」
「可夢偉さんのオーバーテイクを見れて感動」
「最後の方はタイヤがギリギリの状態での粘った走りをしてよく頑張ったと右京さんがお話されてさらに感動。。。」
「日本GP優勝を獲ったバトン選手に拍手をし、ワールドチャンピオンが決定した同世代ベッテル選手に敬意」
「もっともっとF1が好きになりました。最高の日になりました」
(コメントは大島優子さんのブログより)
[オートスポーツweb 2011年10月10日]
3日間を通して晴天に恵まれた今年のF1日本GPは、トータルの入場者数が昨年を上回った。
鈴鹿サーキットの発表によれば、今年は初日のフリー走行に3万4000人(昨年3万3000人)が来場。予選のあった土曜日が6万3000人(昨年6万1000人)といずれも昨年を上回る出足となり、日曜の決勝も昨年の9万6000人を超える10万2000人のファンが、ジェンソン・バトンの優勝とセバスチャン・ベッテルのタイトル決定を見届けた。
土曜日の大雨によってワンデー開催となった昨年と晴天続きだった今年をそのまま比較はできないが、それでもトータル(19万9000人)で9000人の増加は、日本のモータースポーツ界にとっても明るい話題と言えるだろう。
[オートスポーツweb 2011年10月10日]
鈴鹿での母国レースをスタートシステムのトラブルで失ってしまった小林可夢偉。チームボスのペーター・ザウバーも彼に同情している。
可夢偉は、F1日本GPの予選で自己最高位となる7番グリッドを獲得し、ファンの大きな期待を背に日曜の決勝レースを迎えた。しかし、可夢偉のマシンはスタートでエンジンストールを防ぐアンチストールシステムが作動してしまい、出遅れた可夢偉は1コーナーまでに5つもポジションを落として、結局13位でフィニッシュした。
「スタートでクラッチをリリースしたら、マシンが突然アンチストールモードに入ってしまい、あっという間にポジションを5つ落とした」と可夢偉はレース後のプレスリリースで述べている。
これについて、チーム代表のペーター・ザウバーも、「可夢偉がホームグランプリでいい結果を出すことをチームの誰もが願っていた」とコメント。「彼は予選で力強いパフォーマンスを見せ、それに値するものを得た。だが、スタートがうまくいかなかった。彼は多くのポジションを失ったし、アグレッシブな戦略も結果としてはうまくいかなかった」
[オートスポーツweb 2011年10月10日]
ザウバーのテクニカルディレクターを務めるジェイムズ・キーは、F1日本GP決勝で、小林可夢偉よりもセルジオ・ペレスに与えた戦略のほうが正解だったとの考えを明らかにした。
「非常に接近戦かつコンペティティブで、タフなレースだった」とキーはレース後のリリースの中で語っている。「必要としていたポイントを再び獲ることができたのは素晴らしいことだ。チーム全体が非常にハードに働き、それが実を結んだといえるだろう」
「可夢偉は非常に残念だった。スタートでアンチストールが作動してしまい、いくつかポジションを失ってしまった。我々はアグレッシブな戦略としてソフトタイヤで彼をスタートさせたが、トラフィックにつかまってしまい、さらに我々にとってはセーフティカーが出たタイミングもよくなかった。終盤はなんとかタイヤをもたせようと素晴らしい仕事をしたが、スタートが彼のレースを難しいものにしてしまった。我々はこの問題の原因を見つけなければならないね」
「セルジオ(・ペレス)は力強いレースをしてくれたし、ペースも非常に良かった。彼の戦略は可夢偉とは正反対のものだったが、どうやらこちらが正解だったようだ。セーフティカーの恩恵は受けておらず、序盤のミディアムタイヤと終盤のソフトタイヤでのペースが常に一貫していたから、17番手から8番手になることができたと思う。本当にファンタスティックな仕事をした。長く厳しい週末の末に4ポイントを持ち帰ることができてうれしいよ」
[オートスポーツweb 2011年10月10日]
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