Feb 17, 2011

賃貸事務所を活用しましょう

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会計事務所の信頼性については、各会計事務所によってかなりの質の違いがあるように感じる。地域密着型の中小規模のオフィスが多いのだが、既存の企業や個人などの依頼人との関係に甘えてしまって、本来の会計の機能を十分に発揮していない場合も表示できるように考えられる。オリンパスの問題ではありませんが、信頼性を高めてほしい。
 フランス・リーグアンの第23節の残り3試合が13日に行われ、タイトルレースに絡むリールとレンヌが、共に2−0で勝利を収めた。ニースを破ったレンヌは2位に浮上し、マルセイユは勝ち点1の差で3位に。トゥールーズを退けたリールは、この日の勝利で2位との勝ち点5の差を守り、首位の座をきっちりキープした。マルセイユの後には、パリ・サンジェルマン(PSG)とリヨンが勝ち点、得失点差共にタイで並び、その後ろにサンテティエンヌ、モンペリエ、トゥールーズが続いている。

 PSGを除き上位チームがこぞって勝った第23節、リールは攻め上がる回数こそ多かったものの、いまひとつさえを欠いていたが、そんな中でもきっちり試合を決める堅固さを示した。まず38分、2人の攻撃のキーマン、ジョルビーノとムサ・ソウが互いに交差しながら攻撃を仕掛け、ソウが力強くシュート。GKの手に触れてからゴールポストに当たったボールは前にこぼれたが、そこにジョルビーニョが詰めて押し込んだ。

 後半もリールは激しく攻撃を仕掛けるが、ラインを上げることには成功しても最後の詰めでひらめきを欠き、追加点を奪えない。そんな中、トゥールーズも折を見てゴールを脅かし、拮抗(きっこう)した展開が続く。リールのガルシア監督は、81分に切り札のFWデメロを、また87分、88分に迎えた決定機でソウが2度続けて決め損ねた直後には、ソウを下げてオブラニアクを投入。そしてロスタイムも終わりかけた95分、ジョルビーニョが右サイドを上がるとマイナスのクロスを送り、これをデメロが逃さずたたき込んで終止符を打った。

 試合後、ガルシア監督は「欲を言えばいくつかの場面で攻撃の詰めの選択にもう少し明晰(めいせき)さが欲しかったが、全体的に見て今日チームがやってのけたことに満足している。今日チームはハートを、そして試合の大部分で知性を見せた。われわれはもっともっと大きくなっていかなければならない」と語った。

 一方、この日リーグアンでの500試合目を飾ったGKランドローは「われわれはチームとして非常に大きな上達を遂げた」とコメント。その上で、「僕らの姿勢は、(優勝を見つめるというのではなく)一試合一試合に全力で取り組み、その結果、何が起こるか見てみよう、というものだ。これからモンペリエ、リヨンなど強いチームとの対戦が待っており、勝ち点5の差などあっという間に消えかねない。一段一段、階段を上ることだけを考えるべきだ」と慎重さを見せた。

 リーグ戦では第9節のリヨン戦、第10節のマルセイユ戦を例外に負けなしで、勢いに乗るリールだが、今、彼らの最大の課題はホームスタジアムのピッチコンディションのひどさだと言われている。ここ数試合、ピッチはまさに畑と見まごう荒れ具合で、この日も、アザールが飛び出したジョルビーニョにパスを出そうとした瞬間に、ボールが激しくイレギュラーバウンドし、クリーンヒットし損なう場面が見られた。

 ひどいピッチのためショートパスをつなぐことができず、技術力があり躍動的なリールのプレーに悪影響があると見る専門家もいる。17日にはヨーロッパリーグでPSVを迎えるリールだが、このままではUEFA(欧州サッカー連盟)の基準をクリアできないのではと懸念の声も。

 スタジアムは市が所有しているため、クラブの一存ではどうにもならないが、ガルシア監督は「このようなピッチで数試合続けてプレーするのは不可能になってきている。早急に手を打たねばならない」と改善策をとる必要性を強調した。

-Kayako Kimura from France-

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 ボルシア・メルヘングラッドバッハは13日、ミヒャエル・フロンツェク監督を成績不振により解任したことを発表した。

 現在ドイツ・ブンデスリーガで勝ち点16の最下位に沈んでいるメルヘングラッドバッハは、5日には1部残留争いの直接的なライバルとなるシュツットガルトにホームで2−3と敗れ、12日にもアウエーでザンクトパウリに1−3で敗戦。ここまでリーグ最多の56失点を喫している守備面の課題を改善できぬまま、最近10試合で2勝8敗と不調を極めていた。

 元メルヘングラッドバッハの選手でもあったフロンツェク監督は、就任初年度の昨シーズンはチームを12位に導き、今シーズン前に2013年まで契約を延長していた。

(C)MARCA.COM

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