Feb 14, 2010

最近の教習所は非常に友好的

教習所の話で、今お母さん、お父さん世代の話を聞いて、厳しくして、汚くて良い印象を受けていないなどという人も多いのではないでしょうか。しかし、最近の教習所は、清潔で、フレンドリー。さらに、非常にハイテクです。ご予約も、まるで銀行のようにスケジュール表も機械から出たりしています。練習もPCや携帯で暇な時間に出来るようになっています。
合宿免許に参加するときに一緒に旅行気分も味わえる楽しみが増えましたね。合宿免許は観光地として人気の高い場所で行われていることが多く、自由な時間には観光と温泉を楽しむプランもご用意しています。伊豆大島でも、自動車教習所があり、海を見渡す宿に泊まったり温泉に浸かってなど、都市では味わえない合宿を体験することができます。
【スポーツ群像】

 男子ゴルフの藤田寛之が、世界四大大会のマスターズ・トーナメント(4月8〜11日、米ジョージア州、オーガスタ・ナショナルGC)に初出場する。41歳9カ月での挑戦は、1973年にツアー制度施行後で日本選手として最年長になる。2月21日には、ゴルフの調子を整える狙いから米ツアーなど3試合に出場するため米国に出発。「この3試合でゴルフのフィーリングをつかんでこられたらいい」と意気込みを語った。(松本恵司)

 ■41歳で初招待状

 今年でプロ20年目の藤田。昨季は全25試合に出場し、優勝2度、ベスト10位内9度の成績を残し、賞金ランキングも石川遼(3位)、池田勇太(4位)を上回る2位に食い込み、世代交代の進む男子ゴルフ界で“中年の星”として存在感を示した。昨季の最終戦の優勝も手伝って、世界ランキングは50位内に入り、マスターズ出場権を獲得。昨年12月27日に招待状を受け取った。「夢のまた夢と思っていたマスターズからの招待状にうれしい半面、不思議というか、複雑というか…」と心境を明かしていた。

 この快挙が今季の藤田の計画に、うれしい誤算を招いている。例年なら、まだトレーニングの最中で「ボールを打っていない状態」と明かす。http://www.vezetek.info/pc-4/それがマスターズに出場することで、例年より早めの調整を余儀なくされている。

 渡米した藤田は2月23日からのWGCアクセンチュアマッチプレー選手権、3月3日からのホンダ・クラシック、3月10日からのWBCキャデラック選手権に出場。いったん帰国し、3月31日にマスターズに向けて再渡米する予定だ。ここ2、3年は海外で試合をする際、「上のクラスの人と回って、技などに新たな課題、目標を見つけて、日本で(自らの技術を)磨いている」と“勉強”を兼ねていた。だが今回はマスターズに向けて「最高の状態にもっていきたい」と“勝負”を見据える。

 ■正確さに期待大

 藤田といえば、ショットメーカーのイメージがある。昨季は、パーキープ率が賞金王の金庚泰に次いで87・91%の2位。09年は1位だった。それだけに正確なショットが求められるオーガスタでは期待が持てる。「自分のイメージではマスターズで開幕し、国内開幕の東建を第2戦と考えている。マスターズのために行くという意識はないし、一つの試合として行くつもり」と話す。

 さらに「日本でも大きなツアーを開催しているが、海外からどうとらえられているか。日本選手がいい成績を残すことで、アピールできる。そういう責任もある。しっかり結果を残すのが重要。海外で上位にいきたい」と高い志を示す。ただ昨季は全米オープンを58位、全英オープンと全米プロは予選敗退と、結果を残せていないだけに、「ここ数年はギャップにうちのめされている」と苦笑する。

 ■遼くんと共闘も

 先に米ツアーで戦う石川、池田と「タイミングが合えばやりたい」と練習ラウンドをともにしたい考え。その際にオーガスタの情報も教えてもらう考えだ。コールセンターその2人は、米ツアー初戦のノーザントラスト・オープンで、池田は62位、石川は予選敗退した。池田については「しっかりしたゴルフをしており、勇太のプロとしての底力を感じた」と評価し、一方の石川については「常に新しいものを求めているので、序盤でつまずくことは多い。まだ(どういくか)決めかねている状況かな」と分析する。

 マスターズへは家族ら12人の大所帯で乗り込む。マスターズ出場で「日本の経済と逆で、株は上がっている」と周囲の期待を背負う藤田。それだけに「結果を無視してやりたいが、マスターズは無視できないところある。自分の感覚を大事にしたい」と、“不惑”のベテランは戸惑いつつもプロ20年の節目をいい結果で飾りたいと願う。

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 「東京マラソン2011」(2月27日、午前9時10分スタート)がいよいよ翌日に迫った26日、東京ビッグサイトで開催されている「東京マラソン EXPO 2011」も最終日を迎え、アディダスブースではビーチバレーの浅尾美和、モデルのSHIHO、トライアスロン選手の白戸太朗をゲストに『楽しく走って速くなる』をテーマにトークショーが行われた。

 ビーチバレーに必要な持久力をつけるために、練習では必ずランニングをしているという浅尾。1日5時間のハードな練習が続く毎日でも、モチベーションを高く持って楽しく続けられるコツとして、小さな目標をクリアしていく積み重ねが大事だと語った。
 「いつも『今日はこういうプレーをできるようになろう』とテーマを持って練習しているんです。そういった小さい目標をクリアしながら、ちょっとずつでも階段を上がっていくことを実感するのが楽しいですね。その成長の積み重ねが、自分の1番の目標であるロンドン五輪へつながっていくと思っています」
 これはランニングやほかのスポーツでも共通していることだと思う、ともコメント。そして、それに付け加えて「力を抜くこと。無駄な力を入れないこと」も、楽しくスポーツをプレーする大事な要素だと語った。

 SHIHOもランニングの大会に初めて出場したときは「速く走らなきゃって、すごいプレッシャーがかかったんですけど、2回目はとにかく楽しもうと思って呼吸を深くしたら、すごく楽に走れたんです。そうしたら楽なのに速く走れて、ランニングがすごい楽しめました」と、リラックスすることがいかに“楽しく走る”コツかを強調していた。

 一方、すでに大会にも出場経験があるSHIHOとは対照的に、これまでビーチバレー一筋だった浅尾はまだ大会出場経験はナシ。今年2月にはアディダス主催の4人1組がチームとなって走る「EKIDEN GRAND PRIX」の名古屋大会に応援ゲストとして出演したものの、「みんな走って生き生きとしている中で、私だけ蚊帳の外のような感じで喜びを分かち合えなくて……」と、ちょっぴり疎外感。シンプルなデジタルガジェットからの声
 「だから今度は走りたいと思いました」と宣言すると、すぐさま白戸の音頭で浅尾、SHIHOに、バドミントンの潮田玲子、1999年世界陸上女子マラソン銀メダルの市橋有里を加えた4名で、“アディダスが誇る美女アスリートチーム”を半ば強引に結成。次回のアディダス駅伝GPにエントリーすることを、集まった大勢のファンの前で約束したのだった。

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