Aug 13, 2010

1人の卒業旅行もいい

卒業旅行は、大勢で行っても楽しいですが、一人で行く卒業旅行もまた別の魅力があります。電車の中で1人の旅行や様々な観光名所に足を移す。また、バッ​​グ一つで海外にバックパックをするのもいいかもしれません。いずれの場合でも、卒業旅行だけでなく、一旅行というのは、学生時代に一度は経験するのがいいと思います。
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
 県は14日、警戒区域を除く県内全域の民有林で行った放射線量調査結果を発表した。計画的避難区域の浪江町赤宇木で最高の毎時20・77マイクロシーベルトを記録したほか、飯舘村3地点と伊達市2地点で、学校での屋外活動を制約する基準値の同3・8マイクロシーベルトを上回った。今後、避難区域に含まれない伊達市の2地点について、不必要に森林に立ち入らないよう看板などで呼びかけるという。
 福島第1原発の半径80キロ圏内は4キロ四方ごとに計250地点、80キロ以上は10キロ四方で計49地点を調べた。森林内と近くの路上の計2カ所で地表から高さ10センチ、50センチ、1メートルの放射線量を測定した。
 比較的高い値が出た路上10センチ地点で、浪江町赤宇木に続き、飯舘村深谷9・76マイクロシーベルト▽同村草野6・81マイクロシーベルト▽同村飯樋6・36マイクロシーベルト▽伊達市月舘町月舘4・34マイクロシーベルト▽同市霊山町下小国4・04マイクロシーベルトだった。
 一方、国有林については、関東森林管理局が登山道や遊歩道がある計140地点を調査。最大が南相馬市の「立石風景林」2・41マイクロシーベルトだった。
 また今後夏休みで人出が増える事が予想されるため、県は15日から、県内全域の温泉地や観光施設、道の駅、自然観賞スポットなど242地点についての放射線量調査も始める。【関雄輔】

7月15日朝刊

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 ◇政府に見直し要望へ
 局所的に放射線量が高い「ホットスポット」を抱える伊達市の霊山町小国、月舘町相葭の2地区で、一部世帯のみが特定避難勧奨地点に指定されたことについて、住民の反発が強まっている。子どもたちの健康や地域分断への懸念が理由。今月下旬には住民多数が上京し、政府に地域全体での指定を求める要望行動を起こす予定だ。
 小国地区では426世帯中86世帯、相葭地区では10世帯中6世帯が指定を受けている。
 両地区が政府の原子力現地災害対策本部などに提出する要望書は、「高線量の地区を通過せずに日常生活はできない」「地域の分断は、集落の死」などと主張。両地区全体を勧奨地域に指定し、希望する住民の避難を支援するよう求めている。
 両地区では2、3日の活動で住民の8割以上の約1200人の署名が集まり、共に提出する。思いの強さを示すため、一般の参加者を含めた多数の住民がバスで上京する計画。
 要望に先立つ14日は、同様の要望書を市に提出。仁志田昇司市長は「制度は完ぺきでない」と理解を示しつつも、国への即座の見直し要求は否定した。
 小国地区代表の高橋裕一・小国小PTA会長(41)は「最終的には国に間違った制度を考え直してもらわなければいけない」。相葭地区代表の男性(63)は「不公平が生まれ地域が壊されている」と訴えた。【中村敦茂】

7月15日朝刊

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 元県議らで作る県議会議員OB会(古川洋一郎会長)は14日の総会で「原子力からの脱却」などを盛り込んだ東日本大震災の復興に向けた提言書をまとめ、佐藤雄平知事に提出した。一極集中型の国土政策が原発事故の根底にあるとして、首都機能の分散や県内誘致も求めた。
 提言書では、原発の安全性への信頼は根底から覆ったと指摘。県が策定中の復興ビジョンに「事故の真摯(しんし)な反省のもと、原子力への依存から脱却し、地域に応じた多極分散型のエネルギー政策『福島モデル』を中心に据える」よう要望した。
 このほか、世界最高水準の放射線医療研究施設の整備や、津波被害を受けた農家の大規模経営化の支援なども求めた。古川会長は「県政に携わってきた一員として、一日も早い復興と古里への思いをまとめた」と話した。
 総会では、震災で延期された県議選について、「非常時だからこそ、住民の現在の意思を県政に反映させる仕組みが必要。早期実施をOB会として働きかけるべきだ」などの意見も出た。
 一方、「脱原発」を菅直人首相が13日の会見で明言したことについて、佐藤知事は同日夜、「既に県として原子力に依存しない社会づくりを目指すことにしている。一日も早く事故を収束してほしい」とのコメントを出した。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%84%AA%E5%B8%8C【関雄輔】

7月15日朝刊

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