Aug 11, 2009
耐久性に優れた外壁塗装
外壁塗装は私の家を長く維持するために必要なものです。現在、フッ素塗料の外壁塗装、建築13年だから、今では考えていますが、外壁の塗装も、最近では、環境にも良いとされる光触媒塗装の新技術があることで検討中です。太陽の紫外線により塗膜が低下するため、紫外線の力を利用する方法が今まで以上に耐久性があると知らせてくださいました。注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。
NPO法人「エガリテ大手前」は27日、市町村が策定した次世代育成支援行動計画の前期(05〜09年度)の進捗(しんちょく)状況を独自に検証し、ランキングをまとめた。政令市と中核市計56市のうち1位は富山市で、「保育所の待機児童ゼロ」などが評価された。
行動計画の策定は次世代育成支援対策推進法で義務化され、各自治体は保育所の定員増の数値目標などを設定。10年計画で09年度に前期が終了し、達成率も公表している。ただ目標を低くすれば達成率が高くなることから、同NPOは目標の難易度も含めて評価し、「やる気と実績ランキング」を算出した。
トップの富山市は、休日に子どもを預かる「休日保育」の実施施設が5園から24園と約5倍に拡大した。2位は新潟市で、待機児童がいなかったうえ、地域子育て支援センターの設置数が5年間でほぼ倍増。3位は岡山市で、通常保育の定員が5年で約2割増えた。
東京23区は別に集計し、1位は千代田区、2位は北区、3位は新宿区だった。千代田区は人口が少なく潤沢な税収を背景に保育所定員などが充実。北区は延長保育が23区でトップだった。
同NPOの古久保俊嗣代表は「前期をしっかり総括して後期に生かしてほしい」と話している。ランキングはNPOのホームページ(http://egaliteo.com/)で公表する予定。【田村佳子】
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今回の人事で「無役」になった馬淵澄夫前首相補佐官が、菅直人首相から副経済産業相就任を提示されたのに対し、固辞していたことが分かった。馬淵氏は「原発事故収束に専念したい」と理由を挙げており、原発政策を進めてきた経産省の一員になることに抵抗があったとみられる。このほかも難航が相次いでおり、「戦略なき玉突き人事」のほころびが露呈した格好だ。
松本龍復興担当相は6月中旬にいったん就任要請を固辞。最終的には受諾したが、兼務していた環境相の後任人事も難航した。首相がまず打診した玄葉光一郎国家戦略担当相は固辞。蓮舫前行政刷新担当相や中野寛成国家公安委員長の名も挙がったが消極的だった。
結局、30年来の同志の江田五月法相の兼務に落ち着くが、江田氏は27日夜の就任会見で、午後4時に「いろいろやってるが、お願いするかもしれない。申し訳ない」と電話があり、午後7時に「お願いすることになった」と伝えられたことを披露。「環境省幹部には申し訳ないが、心浮き立つ感じではない」と漏らした。
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中部電力管内の27日の最大電力は午後2時台の2200万キロワットで、同日から始めた電力需給状況を毎日予測する「でんき予報」の予報値2180万キロワットとほぼ一致した。最高気温が名古屋市31.1度、岐阜市31.9度、津市33.5度と、ほぼ天気予報通りだったことなどが要因という。
中電は27日午後6時、28日の「でんき予報」をホームページで発表。28日の各地の予想最高気温は27日と同じか、やや高くなるため最大電力は2350万キロワットに増えると想定した。これに伴い発電量を増やすため、供給力は169万キロワット増の2625万キロワットとし、使用率は89.5%と予想。3段階評価で最も良い「安定した需給状況」と見込んでいる。【丸山進】
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中部電力が28日に開く株主総会に向け、投資家向け議決権行使助言会社「日本プロクシーガバナンス研究所(JPG)」が脱原発や中電浜岡原発(静岡県御前崎市)の廃炉を求める株主提案に賛成すべきだとの助言を初めてまとめたことが分かった。JPGの吉岡洋二所長は理由について東京電力福島第1原発事故を踏まえ、「民間企業が行うには原発事業はリスクが大きすぎる」と説明している。
JPGは、株主総会の議案を調査・分析し、顧客の機関投資家に対し保有株式の議決権行使について助言している。中電の株主総会で賛成するよう株主に助言した議案は、▽浜岡原発の廃炉▽巨大地震の予想震源域に原発を設置しないことを定款に明記−−など計4件。脱原発を求める個人株主ら93人が提案する見通しだ。
これに対し、中電の取締役会は「原発は電力の安定供給と地球温暖化対策のため必要不可欠だ」として、株主の全提案に反対する方針。定款の変更を伴う議案の可決には、出席株主の3分の2以上の賛成が必要なため、可決のハードルは高い。
【工藤昭久】
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