Mar 20, 2009
家庭用レーザー脱毛機が必要
家庭用レーザー脱毛機で、最近非常に気になっている商品があるが、価格がかなり増加しますので、もう少し安くならないかなと思考時間が来るまでじっと我慢をしています。レーザー脱毛といえば、エステなどのお店でしたてもらった方が良いようですが、家庭用のであれば、ご家庭でいつでも管理することがあるので、やはり非常に便利だと思います。最近ではエステサロンなどで安価に脱毛をしていますが、お友達にも脇永久脱毛をして生活が驚くほど快適になったといいます。私も永久脱毛をするなら、まずわき一つだと思います。男性は女性がツルツルわきのが当たり前だと思っているようで、毎日の処理をする必要があり困難です。永久脱毛すると、本当に毎日快適だと思います。
さまざまなショップが集まる栄5丁目に3月3日、セレクトショップ「Villa Rouge(ヴィラルージュ)」(名古屋市中区栄5、TEL 052-265-7747)がオープンした。(サカエ経済新聞)
店舗面積は約20坪。海外の「ヴィラ」をイメージした店内には国内外からセレクトした約30のブランドの洋服や小物類をセンスよく並べる。オーナーは約15年間、アパレルの仕事に携わっている坂君笑さん。「これまで名古屋になかったような、大人が楽しめて男性女性問わず発見があるような店作りを目指している」とほほ笑む。
セレクトしている洋服類はフランスやロンドンで買い付けたものが約6割、アメリカのブランドが3〜4割を占めているという。「トレンドも重視しつつ、着ていて気分が上がるもの、着心地がいいもの、遊び心がどこかに絶対入っているものに重点を置いてセレクトしている」。もともと古着店で務めていたという坂さん。「古着店出身なので、この気持ちはわすれたくない」と、店内の一角にはビンテージの洋服や小物を並べるコーナーも。
「名古屋は全国的に見ると保守的でコンサバ。それは他の地域の人からも言われ、長年ファッションに関わっている自分も感じている」と坂さん。「そのため、デザインなどが飛び過ぎているとなかなか取り入れられない人が多いようだ。若い人にもそうした流れがあるので、名古屋のファッション文化は保守的なままなのでは」と分析する。「そうした名古屋の文化的な特徴を理解しつつ、東京でもなく海外でもない、名古屋らしい、『少し先』を提案していける店になれれば」とも。
「今は接客などの会話がなくてもインターネットなどで物が買える時代。だが、会話をすることでそのブランドの文化的背景やその回りにあるファッション、音楽なども深く知ることができる」と坂さん。「洋服のセレクトなどはスタッフで試着して仕入れるかどうかを決め、海外に行って取り扱うブランドの背景もそれぞれのスタッフの目で見てきてもらう。そうすることで、お客さまとの会話でも自分の感じたことが話せる」とし、「単純に物を売るだけの店ではなく、きちんと商品について伝えられる店にしていきたい」と意気込む。
主な取扱商品は、sarah wayneのトップス(1万2,390円)、Autgaugeのデニムパンツ(1万1,340円)、frock! By tracy reeeseのワンピース(3万4,650円)のほか、レザーバッグ(1万9,950円)、スニーカー(9,240円)、ハット(1万2,300円)、古着のトップス(5,040円)、ワンピース(1万2,390円)など。「今後は一緒に買い物に来た男性も楽しめるようなユニセックスな洋服も展開予定」だという。
営業時間は11時〜20時。
【関連記事】
「ヴィラルージュ」店内の様子
並木通り「アルボーレ銀座」が本格開業−「トゥモローランド」オープンで(銀座経済新聞)
「kitson」PRイベントに香里奈さん登場−名古屋タカシマヤに限定ショップ(名駅経済新聞)
栄の自転車店隣にセレクトショップ−大須から移転、「念願」の工房併設(サカエ経済新聞)
Villa Rouge
◇デザイン会社が新ビジネス
鳥取市吉方温泉3のデザイン会社「シセイ堂デザイン」は、ガイナーレ鳥取の応援メッセージを駐車場に施す新ビジネスに乗り出した。個人や自治体などの駐車場にペイントし、県内をガイナーレ色で染め上げる。
「WeLoveGAINARE」とペイントされた駐車場が8日、同社で披露された。サイズは、縦40センチ横1メートルから、車1台分の縦2・1メートル横4・6メートルまで6種類。価格は4万〜22万円ほどを想定している。
路面に正確な作図ができる技工社(同市湖山町東5)の自走式路面描画作図機「ヒューナビ」と、色つきの水性ボンドを塗る「ストリートプリント」という手法を活用する。耐久性が高く、5〜7年ほどもつという。
企業名を入れる広告スペースを設け、広告料を駐車場のオーナーに還元する仕組みも導入する。
植木誠社長は「全県にガイナーレ駐車場を広め、町を元気にしていきたい」と話している。【遠藤浩二】
3月9日朝刊
【関連記事】
連携:鳥取市とANA総研、観光客誘致で連携合意 /鳥取
ガイナーレ鳥取・J2元年:サッカー 悔しい黒星スタート 監督・主将の話 /鳥取
ガイナーレ鳥取・J2元年:サッカー 悔しい黒星スタート 0−1惜敗 /鳥取
サッカー:ガイナーレ鳥取、ふるさと大使に 県情報発信に協力 /鳥取
ガイナーレ鳥取・J2元年:サッカー 新態勢29人で大舞台へ−−6日に開幕 /鳥取
米子しんまち天満屋の「米子しんまち専門店街」は12日、独自の販売促進を始める。専門店街の販促も担っていた管理会社が昨年12月に経営破綻したことから、テナント会が初めて自主企画した。「専門店街も破綻した」といった誤解や風評を払しょくし、元気な姿をアピールする。
管理会社「米子近代開発」は民事再生法の適用を鳥取地裁米子支部に申請したが棄却され、今月中に破産手続きに移行する予定という。
専門店街は天満屋の南側1〜3階。米子近代開発が天満屋から借りて運営してきた。米子近代開発の法的手続きが長引き、「専門店街も破綻して閉店した」という誤解が広がったという。
テナント会によると、販促の中心は毎月第2、第4の土日に行う「ハッピースマイルデー」。5〜10%値引きか特典付きのセールスを行う。13日午後4時からは1階でビンゴ大会を開催。32型液晶テレビや食事券などの賞品を用意した。
また経営者やスタッフの笑顔の写真入りポスター500枚を専門店街の内外に掲示。10日には県西部と安来市などにちらし10万枚を配布する。
専門店街は90年10月のオープン時の61店から現在37店に減少。テナント会の槙野賢治会長は「管理会社の行方にかかわらず、意欲的に営業を継続していることを知ってほしい」と話している。【小松原弘人】
3月9日朝刊
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.