Jul 23, 2010

ドラゴンネストをしてみた

この前初めてドラゴンネストと呼ばれるゲームをしてみました。自分の家のPCは重いから始まる大変だったけど、すごく楽しかったです。やはり狩りはいいですね。狩りは、RPG系のゲームは楽しいですよね、自分、苦手だけどwwみんなで楽しく協力しているのもすごい良さですねwかなり操作が難しいですが、できれば行くことがありますw皆さんもドラゴンネスト必ずやっては。
使用年数によって、コンピュータの修理必然性が決まってくるものです。おおよその寿命時期が来れば、また最終的なというふうに考えている人もいるのです。コンピュータの修理は、それなりの金額が発生するわけですよ。措置をとることも必要になるでしょう。カバーなどを実施し、修復の度合いも軽減させることでしょうか。
 日々、約250人のブロガーによって、ITにまつわる時事情報などが発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回はその中から、「ビジネス」「早起き」「Twitter」「Facebook」「電子書籍」などを紹介しよう。

 オルタナブロガーにはさまざまな業種の人がいて、ビジネスアイデアを提示することがある。今回、筆者が気になったのは、伊地知天氏のエントリーだ。「アイデアを練るのに、問題ばかりを考えるな」というニュースを目にし、驚いた伊地知氏。そこで提示された事例は、ビジネスアイデアを話し合う会食で、他者から無視されたアイデアについて、1人だけが真剣に考え、それを実現するために会社を立ち上げて成功を収めたという――問題を解決するためのアイデアではないところに、ポイントがある。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/soratoijichi/2011/02/little-miss-mat.html

 IBMのコンピュータがクイズ番組で勝利したことは、これまでも複数のオルタナブロガーが取り上げている。栗原進氏のエントリーは、実に興味深かった。「クイズに勝つことは目的ではないのです。除毛ですから、人間がWatsonに再挑戦するのは意味が無いことです。重要なことは、今後この技術が何に使え、どう人間の生活を豊かにできるか考えることです」――すでに、この技術は医療分野での実用化に向けて動き出しているという。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/marron/2011/02/watson-b391.html

 意外と見落としがちな点に注目したのが、高木芳紀氏のエントリーだ。「何もかも忘れた方はこちら」には、目からうろこが落ちた。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/omeishi/2011/02/post-3cea.html

 エントリー内で最も気になったのは、後半部分だ。高木氏は勤務先で著書を店頭のレジ横に置いていたが、売るというよりは宣伝になればいいくらいの気持ちだったという。それが、ある日を境に急に書籍が売れ出したという。「答えは、並べてある冊数を、3冊から5冊に増やしたのです。たったそれだけ」というから驚いた。「たくさん置いてあるものは、売れているもの=欲しい! 人間って、そう思ってしまう」という心理を突いた作戦が、成功したのだ。これは書籍に限らず、あらゆるビジネスにも応用できるような気がする。

●早起き教?

 オルタナブロガーには、かなりの数の“朝活”をする人がいる。中でも、坂本史郎氏のエントリーは、衝撃的なだった。驚くべきことに「このところ、始発電車やら始発2番目やらがやたらと混んできています」という。朝活は実際に定着してきたのだろうか。そして、早起きは素晴らしいことを列挙していく坂本史郎氏は、「何よりも、不思議なのが、会社の業績が明らかによくなります」と書いた。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2011/02/post-90df.html

 しかし、翌日になると「早起き教」の教祖様は痛烈に反省をしたぞ。。豊胸術とは(方法・費用など) | 豊胸術のすべて - 聖心美容外科(札幌 東京 横浜 熱海 名古屋 大阪 広島 福岡)と書いた。何かなと思って読むと、「ある識者からコメントをいただきました」として引用した後、「早起き早出というのは自己啓発の一つ」であると定義したのだ。「自己啓発は他人に強要することができません。「こういういい効果があるんだよ」というレベルにとどめておくことが大切でしょう。「早起き教」の教祖としてはそのメリットを論理性高く伝えていくことに引き続きチャレンジしたいと思います」。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2011/02/post-dcfc.html

 コメントでも何人かが触れているが、このような意見を出してくれるブレーンがいることは素晴らしいと感じた。

●Twitterのフォロー数について考える

 Twitterと切り離せないのは、フォロー数だ。この問題に大胆に切り込んだのが、村上福之氏のなぜTwitterで何万人にフォローされていても1万人以上フォローしている人は カッコ悪い人なのか?だ。思わずうなずいてしまったのが、「そもそも1万以上フォローするとTLがソーシャルとして機能しない」ということ。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki/2011/02/twitter-d1b3.html

 このエントリーを受けて、大元隆志氏のエントリーと、坂本英樹氏のエントリーも書かれている。合わせて目を通してほしい。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/assioma/2011/02/twitter-7e23.html
 →http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2011/02/twitter1-252c.html

 大元氏は、Twitterだけでなくソーシャルメディア全体の中で、「共感」や「絆」というキーワードがとても安っぽいものになってしまったという。TwitterやFacebookを使ったマーケティングが増加傾向にあるが、その結果、ソーシャルメディアにあった特性が変質してしまうような気が筆者はする。

 一方、坂本英樹氏は「フォローされたら返すアカウントはTwitterを始める時にありがたいもの」と記した。「Twitterを始めても、フォローされている数が極端に少ないとか、されているのがbotとかだとちょっと世間体が悪いかも」。村上福之氏が“カッコ悪い”とした「1万人以上フォローしている人」でも、「著名人で何万もフォローされているにも関わらず、1万人以上フォローしてあげているというアカウントというのは、それはそれで存在価値があると思う」と、まとめている。これはこれで1つの考え方だろう。

 また、今期間でのTwitterの動きで注目したのは、小林啓倫氏のエントリーで紹介されたアメリカの事例だ。AGA
 →http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2011/02/4twitter-0e00.html

●Facebookとmixiの総利用時間差

 国内のソーシャルメディア利用は加速している――そのことを証明する調査結果が、斉藤徹氏のエントリーで紹介されている。驚いたのは、FacebookやTwitterも増加しているが、実は日本での利用に関して言えば、mixiがダントツという結果だ。注目したいのは、吉政忠志氏のエントリーでも触れられている“総利用時間”だ。mixiがTwitterやFacebookを大幅に引き離している。訪問者数だけで言えばTwitterがmixiを抜いているが、そもそもTwitterはじっくり見るタイプのものではないためか、利用時間に圧倒的な差がついている。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2011/02/mixi-twitter-fa.html
 →http://blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa/2011/02/facebookmixi-8d.html

 とはいえ、TwitterやFacebookがユーザーを伸ばしているのは間違いない。

 一瀬宗也氏のエントリーでは、マラソンに参加しながらTwitterとFacebookを活用したことが紹介されている。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/muneyan/2011/02/twitterfacebook.html

 また高橋誠氏のエントリーは、昔の知り合いとFacebookを通じて緩いつながりを維持できたことが書かれている。「ネットがなかった時代は、一度距離的に遠く離れてしまうとなかなか交流を続けることは難しかったのですが、ソーシャルメディアが出てきて、ブログやSNSなどで情報を発信していれば、離れていてもお互いに何をやっているかはある程度分かるので、つながりを維持しやすいですね」――これぞ、実名主義のFacebookならではの利点だろうか。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/02/post-f488.html

 Facebookには「交際ステータス」という設定項目がある。佐藤由紀子氏のエントリーでは、「どれだけの人が正直に本当の状態を表示しているか不明ですが、ちょっと素敵だな、と思った人のプロフィールを見て『既婚』になっていたらなぁんだ、と思ったりする」と書かれている。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2011/02/facebook-05a6.html
 
 佐藤氏も言うように、「毎日交際ステータスが変更になったかどうかチェックするのも大変です(それじゃストーカーです)」。しかし、何とこの交際ステータスの変更を知ることができるツールが誕生したという。「Facebookのアカウントでこのサービスにログインし、自分の『友達』の中で交際ステータスが気になる人を登録しておくと、その人の交際ステータスが変更になった時にメールで通知がくるというサービスです」という。

 小林啓倫氏のエントリーによると「Facebookが「ジャーナリスト・プログラム・マネージャー」なるポジションを募集中」という。小林啓倫氏の言うように、「どんな人物が雇われて、どんな行動を展開するのか、なかなか興味深い人材募集」である。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2011/02/facebookfaceboo-0713.html

 企業がTwitterやFacebookなどといったソーシャルメディアを使うケースに関連するエントリーを2本紹介しよう。ぜひ読んでほしい。二重 プチ整形

 企業がFacebookを使うときの注意点もある。上田修子氏のエントリーでは、「facebookはTwitterと違って、会社名やキャラクターなどのアカウントを取得できません。これらを宣伝したい場合は、Facebookページを開設することになります」ということが紹介されている。上田氏はその後、別のエントリーも書いている。企業や個人事業主で、ビジネス用途で使いたい人は参考にするといいだろう。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/sns/2011/02/facebook-6ae2.html
 →http://blogs.itmedia.co.jp/sns/2011/02/facebook-c2bd.html

●電子書籍でもうけるのは誰?

 これから電子書籍の時代がやってくるだろうが――問題がある。そのことを改めて気づかせてくれたのが、佐々木康彦氏のエントリー。「伊集院静氏の提言からプロジェクトがスタート。活字に音楽や映像を加えた電子書籍『なぎさホテル』になんと井上陽水の楽曲提供が実現し、販売開始された」ことを報告し、記者会見の詳細が紹介している。
 →http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2011/02/post-61b2.html

 「メジャーリリースされた楽曲が電子書籍に収録された初の事例ということで音楽業界の注目を集めるものと見られているが、その費用については友達価格などではなく『音楽の値段はちゃんと払った』の発言では思わず会場の笑いを誘っていた。」という。つまり、井上陽水の楽曲を利用することでJASRACに7%の料金を払わねばならず、この料率の高さに伊集院氏は冒頭のように憤ったというのだ。

 しかし通りすがり氏がコメントで指摘しているように、この話は楽曲を提供した井上陽水の取り分が考慮されていない。通りすがり氏は、問題はJASRACではなく、Appleとエムアップの取り分が高すぎるのではないかという。「Appleの文句を言ったら配信検閲で落とされるし、エムアップの文句を言ったらこの企画が壊れるから、JASRACを悪者にしただけにしか思えませんね」と書いており、思わずうなずいてしまった。

 以上、2月17〜23日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものを選んで紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでほしい。オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるに違いない。フラーレン 化粧品【森川拓男,ITmedia】
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