Dec 23, 2010

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 【ワシントン時事】米共和党のミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(64)は11日、来年の次期大統領選の同党予備選出馬に向け、資金や支持者を集めるための準備委員会を設立した。同氏は党内の支持率調査で、マイク・ハッカビー前アーカンソー州知事らと並びトップ集団につける。近く正式に出馬表明する見通しだ。
 準備委は連邦政府の管理下に置かれる公式の組織で、予備選に出馬するほとんどの候補がつくる。共和党の有力候補のうち、同委を設立したのは第2集団のティム・ポーレンティー前ミネソタ州知事に次いで2人目。 

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2011年4月11日、中国では今年3月中旬ごろから、家畜飼料としては違法薬物の「痩肉精」が使用された食肉の流通が問題視されているが、これが欧州のサッカー界にまで波及していると、中国大手ポータル・テンセント(騰訊)が報じた。

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「痩肉精」は正式には塩酸クレンブテロールと呼ばれるもので、これを添加した飼料を家畜に与えると、赤身肉が増えることから各国で使用されたことがあった。現在では、人体に影響があるとして欧州や米国などをはじめ、中国でも使用が禁止されている。しかし、現状としては悪徳業者が依然としてこのような飼料を使っており、今年3月にメディアがそれを報じると、大きな社会問題となっていた。

この「痩肉精」で育った家畜の肉を食すると、アスリートは薬物テストで不合格となる恐れがあるようだ。一種の神経興奮剤として認識されるため、サッカー界などでは警戒を強めている。ドイツの反ドーピング機関NADAは、今年6〜7月にメキシコで開催されるFIFA U-17ワールドカップ2011に参加する自国の選手らに対して、「現地での食事に注意せよ。とくに豚肉の食用を控え、タンパク源は別の食品から摂取するように」との警告を出している。実はメキシコは中国と同様、こうした食肉の流通が過去に社会問題となっており、07年には200人の食中毒者を出す事件も発生している。

同様に、NADAは中国への遠征試合に参加する機会のある選手にも、同様の警告を発している。今夏も、アジア各国では欧州からの選手を招へいしたチャリティーマッチや親善試合が予定されているが、記事ではこうした日程に影響がないかどうかを懸念している。(翻訳・編集/愛玉)


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 【ジュネーブ時事】国連人権理事会で拷問調査を担当するメンデス特別報告者は11日、内部告発サイト「ウィキリークス」に機密扱いの米外交公電を漏えいさせたとして訴追された米陸軍上等兵との個別面談を同国政府が拒否し続けていることについて「非常に残念でいら立ちを隠し得ない」と強い不快感を示した。
 特別報告者は声明で、米バージニア州の施設で拘束されているブラッドリー・マニング陸軍上等兵との個別面談について、「昨年12月から米政府に何度も要請しているが応じない」と批判。さらに上等兵が独房内に1日23時間も閉じ込められているとして、人道上の扱いに懸念を示した。 

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 【ワシントン時事】米国務省は11日、クリントン長官が17日に日本を訪れ、菅直人首相や松本剛明外相らと東日本大震災の支援活動をめぐり会談すると正式に発表した。
 長官はこれに先立ち、13〜15日の日程でベルリンを訪問。北大西洋条約機構(NATO)非公式外相会議に出席し、リビア情勢やアフガニスタン復興支援などについて協議する。
 また、16、17日にソウルを訪れ、李明博大統領と会談する。 

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