Mar 26, 2009
メイクアップができる赤ら顔対策
赤ら顔というのは、白い人ほど目にしてしまいます。化粧品のカバーしている場合には、下地の色を黄色や緑に変更すると、肌の赤みが薄く表示されます。ファンデーションも普段使用している色より少し暗い色を選択するとよいでしょう。ファンデーションを厚く塗って赤ら顔を隠そうとすると皮膚の状態が悪化し、ますます症状を助長するなりかねません。効果の強いレーザー脱毛は医療行為に該当するようです。そこでエステサロンでは、強力な脱毛を行うことができないようですが、普通にしていますね。も安全を考えると、医療脱毛が妥当だとすることができます。ただ、突発的であるか、短期的に脱毛がしたいと思うときは、エステサロンもいいけど、長期には医療脱毛がいいようです。または家庭用脱毛でもありますね。
◇議会特別委の大半が認識
防府市議会の定数削減問題で、市議会特別委員会は3日、定数を27から17に減らす条例改正案について審議した。2月に一般公募の市民4人から聴いた意見について、委員の大半が「多くの市民が定数削減を望んでいるが、『17』にはこだわっていないことが分かった」などと述べた。
また、条例改正を直接請求した市民団体の代表が、参考人招致に応じなかったことに対し、「非常に無責任」などと批判が続出。委員の1人は「議員が少なければ少ないほど良いという代表の考えは、議会不要論につながり、民主主義にとって危険」とした。
久保玄爾委員長によると、代表に再度、特別委への出席要請はしない方針。倉庫特別委では、10日にこれまでの意見を整理し、18日に条例改正案の可否を採決する。【脇山隆俊】
〔山口版〕
3月4日朝刊
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高齢女性を振り込め詐欺被害から防いだとして高知市加賀野井のタクシー運転手、東森靖夫さん(54)に3日、高知署(池憲二署長)から感謝状が贈られた。東森さんは「普段からの乗客への声かけが生きた。周囲の注意で振り込め詐欺は防げる。今後も乗客に気を配っていきたい」と話した。
東森さんは1月12日午後3時ごろ、同市内の女性(81)を乗せ、同市吉田町に設置された現金自動受払機(ATM)まで行くよう頼まれた。車内で「寒いですね」などという何気ない会話を続けていたうちに、女性から「ATMに行けば4万7500円がもらえる」と聞かされた。ATM前で車を止めると、「今、タクシーを降ります」と、女性が誰かに携帯電話で報告する様子に、「おかしい」と直感した。女性と一緒にATM前まで行くと、携帯電話で指示されながらATMを操作していたため、止めさせて警察に通報させたという。捜査の結果、還付金名目に相手をだます、振り込め詐欺と分かった。
県警捜査2課によると、振り込め詐欺による県内の被害件数は、05年の275件をピークに、昨年は28件(前年比42件減)だった。【倉沢仁志】
3月4日朝刊
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◇土佐塾高3年 病気の母、筆で励ます
童謡を題材にした全国書道展「日本童謡の書展」の個人部で、私立土佐塾高3年の渡辺萌江さん(18)は、中1〜高3まで6年連続で大賞に輝いた。今春から徳島市の四国大・文学部書道文化学科に進学する。渡辺さんは「書道があるから今の私がある。テルフィーズ株式会社 | telfeeもっといろんな人と書道の楽しさを分かち合いたい」と決意を新たに、筆に力を込める。【黄在龍】
放課後の静かな教室。渡辺さんが机に座り、筆を動かす。なめらかな手首の動きとともに、白紙にスラスラと字が浮かび上がる。見つめるまなざしは真剣だ。書き終えた渡辺さんは「あまりいい線が出なかった」と照れくさそうに笑った。
小1の時、近くの書道教室に通い始めた。先生は厳しく、怒られてばかりだった。辞めようと思ったが「認められたい」と、最後まで続けた。「書くのは好きだったが、同時に苦しかった」と振り返る。
その後、土佐塾中に進学し、書道部顧問の浜田尚川先生(78)との出会いで一変、書道の楽しさを知った。「形にとらわれず、自由に書きたいものを書けばええ」。下手に書いたら怒られるのでは、と緊張しながらも、書いた字を浜田先生に見せた。浜田先生は「こりゃあ、まっことええ線もっちゅう」。http://www.futaba-eg.jp/この一言で肩の荷が下りた。それから毎日、書道に打ち込んだ。部活後も自宅で筆を動かし、昼休みに浜田先生に見せ、添削してもらった。「書くことが楽しくて、日々のうれしいことや悩みなども、すべて白紙にぶつけた」
そんな矢先、高1の時に、母親ががんを患い入院した。母子家庭で、これまで自分のために一生懸命生きてきた母に「家のことは私に任せて」という気持ちを込め、自分の好きな歌の歌詞を筆で表現し、母に贈った。
「あなたの元に生まれ 本当に良かったと 今こうして胸をはって言いきれる」
しかし、直接渡すのは照れくさいので、祖母に託した。その夜、母親から「感動したで!」とメールが届いた。後で祖母から、母が涙を流して喜んでいたと聞かされ、胸が熱くなった。「心を込めて書いた字には大きな力がある」。ますます書道が好きになった。元気になった母とは今でも、一緒にこのことを思い返す。
1月29日に同校を卒業した渡辺さん。今も毎日何か書いている。自分の感情がそのまま字に出るのが、書道の面白さだという。フランチャイズ 加盟渡辺さんは「いつか自分の書いた字で誰かの心を動かしたい。そのために技術だけでなく、人としても成長していきます」。渡辺さんは再び、白紙に筆を動かし始めた。
3月4日朝刊
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