Jun 14, 2011
ドラゴンネストをしてみた
この前初めてドラゴンネストと呼ばれるゲームをしてみました。自分の家のPCは重いから始まる大変だったけど、すごく楽しかったです。やはり狩りはいいですね。狩りは、RPG系のゲームは楽しいですよね、自分、苦手だけどwwみんなで楽しく協力しているのもすごい良さですねwかなり操作が難しいですが、できれば行くことがありますw皆さんもドラゴンネスト必ずやっては。我が家には2台のラップトップがあります。そのうちの一つは、使用頻度が高いこともあってか何度も状態が悪くなります。したがって、すぐに半年前に一度、コンピュータの修理を開始しました。念のためにすることで、購入時に3年間の保証をつけておいてから、修理費用はかからず、良かったと思いました。そのPCがまた状態が悪くなりました。また、PCの修理に出すとしても、次は有料のため迷います。
慶應義塾大学は10月19日、同大矢上キャンパスにて、「Workshop on Scientific Matlab Computing 2011」を開催した。
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同イベントは、当初2011年6月に開催を予定していたものだが、3月11日に発生した東日本大震災の影響から延期になっていたもの。基調講演は当初からMathWorksの創業者の1人で同社会長兼Chief ScientistであるCleve Moler氏が行うことが予定されていたが、同震災の影響で延期が決定された後も、来日の意欲を示しており、大学側もその意向を受けて開催を決定したという。
同氏の講演タイトルは「The Origin and Evolution ofMATLAB」と題したもので、MathWorksそしてMATLBAがどのようにして生まれたのかを1950年代の計算機の話から、これまでのトピックスを踏まえて振り返った。
MathWorksそのものは1984年に設立されたが、同氏は同社の設立以前、ミシガン大学やスタンフォード大学などで数学やコンピュータサイエンスの教員として教鞭をとっていたほか、現在ではスーパーコンピュータの性能ランキングTop500で用いられるLINPACKやEISPACKのサブルーチンライブラリを書いた1人でもある。
MATLABの最初期は、現在のMATLABで見られるToolboxなどの拡張された部分はなく、非常にシンプルな機能のみで、数式を入れ、その結果を行列やグラフで表すといったものであった。その後20年以上の時間をかけて、さまざまな機能などを加えて発展を遂げてきた。元々のMATLABはMATrix LABoratoryの略で、Fortranを学生が学ぶことなくLINPACKやEISPACKにアクセスできることを目指して開発された。「MATLABのエッセンスは、アレイベースのプログラミング言語で、計算結果やグラフなどを表示するもの」とのことだが、面白いところではスタートレックの1シーンにもMATLABで作った3次元波形が使われたこともあるという。
現在の主な適用分野は科学演算であり、産業用途として自動車や半導体、金融などの幅広い分野で活用されるようになっている。
また、早くから並列コンピュータへの対応に向けた開発も進めており、複数のコンピュータを活用することで演算能力を少ない電力でいかに向上させるかに対する取り組みなども進めてきており、現在、そうした並列コンピューティングによる演算性能向上としてマルチコアとGPUやFPGAなどを用いたアクセラレータの活用が進むようになってきた。
「MATLABの進化は今後も止まることはない」というのが同氏で強調するところで、さまざまなシーンへの適用に向けた取り組みも進められており、今後、より幅広い分野でのMATLAB/Simulinkの活用を目指した開発を続けていきたいとした。
[マイコミジャーナル]
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カナダのResearch In Motion (RIM)は10月18日(米国時間)、米カリフォルニア州サンフランシスコで開催されているBlackBerry DevCon Americas 2011において、次期主力OS「BlackBerry BBX」を発表した。BBXは新たにBlackBerry Cascades UI Frameworkをサポートし、これまでスマートフォンとタブレットで2系統に分かれていたOS環境を包含する仕組みとなる。
現在RIMはスマートフォン向けにBlackBerry 7 OS、タブレット向けにBlackBerry PlayBook OS 1.0を提供している。後者のPlayBook OSについては、2010年にRIMが買収したQNX Software Systemsの資産を活用したものとなっており、いわゆるQNXベースのOSとなっている。RIMによれば、BBXは「BlackBerryとQNXのいいとこ取り」なOSとのことだが、開発環境を継承した点を除けば、ほぼQNXベースで刷新された新OS環境となっており、QNXをスマートフォンへと移植した形といえるかもしれない。アプリ実行環境はPlayBookのそれになっており、Native SDK (C/C++)のほか、Adobe AIR/Flash、WebWorks/HTML5、そしてBlackBerry Runtime for Android Appsとなっている。
このほか、RIMでは既存環境向けのアップデートもいくつか発表している。1つはHTML5アプリ開発フレームワークであるBlackBerry WebWorks SDKの最新バージョン2.2においてPlayBookプラットフォームをサポートしたこと、C/C++でネイティブプログラミング可能なNative SDKのBlackBerry PlayBook版のv1.0がリリースされたこと、SDK for Adobe AIRでAIR 3.0をサポートしたこと、そして最後にPlayBook OS 2.0のDeveloper Betaの提供が開始されたと報告した。PlayBook向けのアップデートが中心となるが、BBXがQNXベースであるならば、将来に向けた環境作りの一環だといえるかもしれない。
日本でのBlackBerryの状況だが、NTTドコモは18日の発表会で来年2012年2月にもBlackBerry 7 OSを搭載した最新の「BlackBerry Bold 9900」を市場投入することを報告している。北米で9900がリリースされたのは8月のため、ほぼ半年遅れでの投入となるが、NTTドコモによれば、これでも以前までに比べてリリースサイクルの遅れはかなり短縮された状態だという。変更点はローカライズのほか、SPモードへの対応、緊急地震速報への対応の2点が施されたのみで、基本的にはBlackBerry 7 OSそのものの品質を高めるための改修に時間がかかっていたという。PlayBookについても本来は「9-10月の日本投入」をRIMから予告されていたというが、その後のアップデートが報告されない状態のため、現時点で投入時期は未定のようだ。PlayBookそのものの市場撤退も噂されるRIMだが、今回のBBXにみられるようにQNXを主軸にOS戦略を進めている以上、どこかでローカライズを含めた日本向けの施策を発表する必要が出てくるだろう。まずは来年以降のRIMの発表に注目したい。
(Junya Suzuki)
[マイコミジャーナル]
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